加藤さんの作品をかかさず購入していますが、デビュー作の「YOPIKA」を越える作品が出ていませんでした。「NEW」などが迫っていましたが
越えてはいませんでした。今回の作品は、I−ONEシリーズなので期待していました。全体の感想としては、今までの作品を越えたと思いました。水着シーンの多さ、質から言っても秀逸です。「白い衝撃」のチャプターのところでは、OL風の美佳さんが、だんだん上着、スカートを脱いでいくところを、下からアップで撮っていくのですがそそられます。ドキドキしすぎて止めて(静止画)しまい、最後までなかなか見れません。「水流」のチャプターも水着が小さくていいです。美佳さんは、それほど巨乳ではないのですが、スタイルと肌のきれいさではピカイチです。水着が小さければ小さいほど似合うアイドルだと思います。
残念なのは、最初の海辺のチャプターで微妙なエフェクトがかけてあり、少し色が薄くなっている点です。特典映像では、肌色がきれいに出ているだけにたいへん惜しまれます。アイドル水着作品では、エフェクトをかけないで撮ってほしいものです。その他では、室内のシーンで
多少肌色が黄色っぽくなっているところが気になります。外との違い
なのか製作者の意図なのかわかりませんが、ホワイトバランスできれいな肌色を出してほしいです。そのぐらい美佳さんの肌はきれいです。
今後、竹書房での作品を期待しています。