Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 520

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
加藤清正―太閤の夢に殉ず (PHP文庫)
 
 

加藤清正―太閤の夢に殉ず (PHP文庫) [文庫]

佐竹 申伍
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 800 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と立花宗茂―秀吉が天下無双と讃えた戦国武将 (PHP文庫) ¥ 780 をあわせて買う

加藤清正―太閤の夢に殉ず (PHP文庫) + 立花宗茂―秀吉が天下無双と讃えた戦国武将 (PHP文庫)
合計価格: ¥ 1,580

在庫状況の表示



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

勇猛果敢にして慈悲の心のあふれ、今日なお語り伝えられる多くの逸話を残した異色の戦国大名・加藤清正。戦乱の世には剛毅なる武将として名を馳せ、天下治まってからは、築城・治世の名人としてその才能を讃えられた名君。波乱に富んだ全生涯を壮大なスケールで描き、併せて秀吉による朝鮮出兵の知られざる側面を明らかにする。

登録情報

  • 文庫: 588ページ
  • 出版社: PHP研究所 (1994/03)
  • ISBN-10: 4569566243
  • ISBN-13: 978-4569566245
  • 発売日: 1994/03
  • 商品の寸法: 15 x 10.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 69,983位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
読み出していきなり引き込まれました。全編に渡って良くも悪くも「これが加藤清正という男だ」と納得させられてしまいます。
秀吉(木下藤吉郎)との出会い、おね(北政所)を母の様に慕う姿、福島正則(市松)と友情を育む姿等々、木下家で養育される冒頭から楽しめます。

本書において清正の武勇や義侠心が存分に発揮されるのは朝鮮出兵を描いた部分です(この部分は明、朝鮮視点からも細部まで描かれています)。小西行長が明との同盟を模索する間、愚直なまでに太閤の意に添おうと孤軍奮闘とも云える清正の活躍が描かれています。
『小西行長』については同出版社から本が出ているので合わせて読んで頂くと清正、行長のそれぞれの姿勢での太閤に対する忠誠心を知ることができます。

関ヶ原の後に、政権を奪取しようとする家康に表立って対立はしないものの秀頼に忠誠を尽くす姿は心打たれます。
家康の理不尽な要請にも拘わらず、朝鮮出兵時の折りに学んだ築城知識を駆使し、数々の築城に携わった清正。最後まで愚直な姿は日本人の好む所でしょう。

佐竹氏の作品は他にも何点か購読してきましたが(島左近、蒲生氏郷、真田幸村)、フィクションが控え目に表現されている点からも本書が一番楽しめました。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By upwave
形式:文庫|Amazonが確認した購入
加藤清正が駆け抜けた時代は戦国時代の総仕上げの時期と言える。読み応えある。
信長の家臣である秀吉の下で戦場を駆け抜け、続く後継者争い、豊臣政権、朝鮮出兵、関ヶ原(九州)。
特に、文禄・慶長の役は、個人的にも大変興味を持っており、本書においても約200ページと充分なボリュームあり
概ね内容も史実に沿っていることから大満足。安心して読み進めた。お勧めです。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
加藤清正は、単純で真っ直ぐ過ぎる性格と現されることが多いですが、この本では清正なりの想いが丁寧に描かれていて、これまでの清正のイメージとは少し感じが違いました。
 
物語は、ガキ大将の頃から始まり、秀吉の小姓となって成長し、やがて死ぬまでが描かれています。
 
特に後半はほとんど朝鮮出兵のお話で、これまでなかなか細かく描かれている本を読んでなかった私としては、なぜ石田三成や小西行長とぶつかったのか、よくわかった気がします。
 
石田三成とはまた違った形の、秀吉への深い敬愛を感じました。
 
ただ、やたら三成や行長を悪く書くのはどうかと思いますが。。三成本でも、必ずと言っていいほど清正を悪く書いているのが残念です。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換