内容説明
今そこにある危機を描いたベストセラー小説原子力発電所が並ぶ敦賀半島沖に北朝鮮の潜水艦が漂着。武装した兵士たちが上陸、逃走した。警察官2名、地元住民1名の命が奪われ、首相は自衛隊出動を決断する
内容(「BOOK」データベースより)
原子力発電所が並ぶ敦賀半島沖に北朝鮮の潜水艦が漂着した。対戦車ロケット砲で武装した特殊部隊十一名が密かに上陸、逃走する。彼らの目的は何か?未曾有の事態に政府はなす術を失い、責任のなすり合いに終始する。砂上の楼閣のごとき日本の危機管理を問うベストセラーに、最新情報を盛り込んだ完全版。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
麻生 幾
1960年大阪府生まれ。作家、ジャーナリスト。著書に、阪神大震災時の官邸の混迷などを描いた『情報、官邸に達せず』、オウム真理教と日本政府・警察・自衛隊との壮絶な戦いを描いた『極秘調査』(ともに文芸春秋刊)、グリコ森永事件・ペルー日本大使公邸占拠事件など日本を揺るがした重大事件の闇に迫った『戦慄』『消されかけたファイル』(ともに新潮社刊)がある。本書は氏が初めて手がけた小説作品である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1960年大阪府生まれ。作家、ジャーナリスト。著書に、阪神大震災時の官邸の混迷などを描いた『情報、官邸に達せず』、オウム真理教と日本政府・警察・自衛隊との壮絶な戦いを描いた『極秘調査』(ともに文芸春秋刊)、グリコ森永事件・ペルー日本大使公邸占拠事件など日本を揺るがした重大事件の闇に迫った『戦慄』『消されかけたファイル』(ともに新潮社刊)がある。本書は氏が初めて手がけた小説作品である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)