内容(「BOOK」データベースより)
戦後最大の“有名人”にして不世出のヒーロー、力道山。敗戦ムードの日本に燦然と輝くも、その背後にはいかなる闇をまとっていたのか―帰ることのない故郷へ想いをはせつつ日本人のヒーローを演じ続けた一人の男。力道山を知る世代も、全く知らない格闘技ファンも、刮目すべき本格的評伝。
内容(「MARC」データベースより)
これまでの「誰でも知っている力道山」に「誰も知らなかった力道山」を重ね合わせ、日本人にとっての力道山という存在の意味をあらためて見定めようとする。99年『週刊朝日』連載の単行本化。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
村松 友視
1940年東京都生まれ。慶応義塾大学文学部哲学科卒業。出版社勤務を経て、文筆活動に入る。82年『時代屋の女房』で直木賞受賞、97年『鎌倉のおばさん』で泉鏡花文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1940年東京都生まれ。慶応義塾大学文学部哲学科卒業。出版社勤務を経て、文筆活動に入る。82年『時代屋の女房』で直木賞受賞、97年『鎌倉のおばさん』で泉鏡花文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)