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力説 長州力という男
 
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力説 長州力という男 [単行本(ソフトカバー)]

長州 力/金沢 克彦
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

丸くなったと思いきや……、まだまだ怖いぞ、この男!!

生い立ちから現在までの波乱の55年間を振り返る
長州力×GK金沢克彦“最後の”対談集

“長州力という男”を解き明かすキーワード──
吉田光雄/アマレス/専修大学/オリンピック/アントニオ猪木/ゴッチ道場
命名・長州力/マサ斎藤/維新軍結成/名勝負数え唄/ジャパンプロレス
ジャンボ鶴田/天龍源一郎/ジャイアント馬場/前田日明/現場監督
闘魂三銃士/馳&健介/Uインター/総合格闘技/WJ/『ハッスル』
長州小力/裏切りの世界/リキプロ/マスコミ/暴露本/伊香保温泉/ボーダー


【特別収録】幻の取材テープ発掘!!
1987年2月、新日本へUターン直前の長州力を雪の伊香保温泉で単独キャッチ!
20年の時を経て、その一部始終を一挙収録!!

内容(「BOOK」データベースより)

あの怖い長州節が戻ってきた!!テメエらの前では絶対にくたばってやんねえからな!!長州力×GK金沢克彦“最後の”対談本。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 300ページ
  • 出版社: エンターブレイン (2007/8/24)
  • ISBN-10: 4757737491
  • ISBN-13: 978-4757737495
  • 発売日: 2007/8/24
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 436,420位 (本のベストセラーを見る)
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形式:単行本(ソフトカバー)
インタビュー中に(怒)という表記が何度も出てくる。確信を付いた質問、読者が真相を知りたい質問に対する答えはほとんど(怒)でうやむやにされてしまう。怒られるとGKはもうそれ以上は突っ込まない。そんな展開が繰り返される。怖い長州が健在とも取れるが、読み物としては物足りなさも残る。ジャパンに出る際の猪木との関係、北尾との確執、幻のヒクソン戦の真相、全ての答えは曖昧だった。真相を語るにはまだまだ時間がかかるということか?唯一「オッ!」と思ったのはUインターとの対抗戦についての部分。それを「オッ!」と思うかどうかは読者しだい。長州とプロレス史についてかなり深い知識がる人は楽しめる。
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7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By KashiwaRunaway トップ500レビュアー
形式:単行本(ソフトカバー)
内容は残念ながら薄いと思います。カンジンな事に関する返事を
避けている事が結果的に長州の言葉の価値を下げている様に感じ
ました。かつて衝突した人物に関する反応がヨイショか、怒って
ごまかすだけじゃあねぇ。
意外だったのは、かつての反乱、団体移籍や復帰のきっかけが、
本書を読む限りでは長州の思慮によるものではなく、他からの
働きかけがその理由である、と思われる事です。
維新の志も独立も、他人のプロデュースがあっての事、となると
印象が変わりますね。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By レット・イット・ブリード VINE™ メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)
 GK対長州の総決算的なインタビュー集(だと思う。現時点で)。

 突っ込みたいGKと時折(怒)で突っ込ませない長州、おまけに「そんなのあったっけ」という「かわし」もくらい、GKならずとも「もの足りない」内容。

 ただし、長州力の雰囲気は十分醸し出されていて、それはそれで「いいカンジ」。
プロレス界に「達観」している長州の、「ひと=感性」はよく判ると思う。やったね、GK。

 でも、「もの足りない内容」はすなわち、「インパクトのなさ」に通じてしまう。

 「文化人・猪木」は外に開いているが、「体育会・長州」はまだまだ内向きであるから、GKばっかを責めてもしょうがないかもしれない。それに怖いし……。

 つまりは、プロレスファンとしては、今回は「ここまで」で十分満足しなきゃならないってことか。わかったよ、GK。次回はもっと「凄い」のを頼むよ。
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