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劇画家畜人ヤプー【復刻版】
 
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劇画家畜人ヤプー【復刻版】 [コミック]

石ノ森 章太郎 , 沼 正三
5つ星のうち 2.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,310 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

1971年に「都市出版社」、1983年に改訂を加えて「辰巳出版」から刊行された『劇画家畜人ヤプー』を復刻。

三島由紀夫、澁澤龍彦らが絶賛した戦後最大の奇書『家畜人ヤプー』を石ノ森章太郎がコミック化。
復刻に際し、丸尾末広(漫画家)による解説文を収録。

●あらすじ
196×年、西ドイツに一挺の空飛ぶ円盤が墜落。それは二人の関係が結婚を控えた「恋人」から「飼主」と「家畜」に変容していくことを告げる報せでもあった─。
翌春に挙式を控えた日本人留学生・瀬部麟一郎(リン)と東独の名家の娘・クララは墜落した円盤から謎の女性・ポーリーンを救ける。人間に似た奇怪な生物を飼い慣らす彼女は2000年後の未来世界イース(EHS=The Empire of Hundred Suns)から航時艇(タイム・ヨット)に乗って過去世界を遊歩中に墜落したという。麟はポーリーンの飼う畜人犬に咬まれ動けなくなってしまうが、彼女は自分の別荘にある緩解薬を打てば治るとすまして言う。さらにはクララが麟と婚約していると聞くと、「時代の罪」であり「病的な病」であると断じる。白人女性がすべてを支配するイースでは、黄色人種は「家畜」であり、「人間」ではないからだ。ポーリーンの言葉に反発しつつも、クララは愛する麟を治すため、薬を求めて2000年後の未来へ行くことになる。「麟を一生愛し、離れない」ことを誓って。
ポーリーンはクララの「誤った考え」を矯正するために、妹ドリスや、兄セシル、義弟ウィリアムらを紹介し、歓待する。女権社会であり、白人のみが「人間」とされるイースにおいて、まさに最高の地位にあるクララは霊液、矮人、扉魂といったヤプーを利用した高度な文化・文明に触れ、戸惑いながらも少しずつイースに馴染んでいく。一方、麟は皮膚の色からヤプーであるとされ、虫を呑まされ、浣腸をされ、挙句に皮膚を改造されてしまう。「人間」と「家畜」。二人の立場はこの世界では全く違うものであった。
クララはようやく緩解薬で動けるようになった麟と二人での会話を求める。イースで最高の立場にあってこの世界を理解しつつあり、さらにはウィリアムに愛情を感じ始めていたクララ。対極に「家畜」として扱われ、イースをおかしな異世界と捉え続ける麟。結婚を誓い合った二人の気持ちはとうにすれ違っていた。逆上した麟はクララと心中をはかるも失敗。その結果、麟は去勢され、クララはついに麟を「人間」ではなく、「家畜」であると認識する。
クララはイースに帰化し、麟を自らのヤプーとして飼うことを決意する。「麟を一生愛し、離れない」という、未来に来る前に自らに課した誓いを守るために。
しかし、クララの気持ちの中で、麟との関係性はイースに来る前とはすでに変わっていた。「恋人」から「家畜」へと─。

内容(「BOOK」データベースより)

あるマゾヒストが夢想したもうひとつの日本、邪蛮。約40年前に描かれた禁断の書、復刊。

著者について

石ノ森章太郎(いしのもり・しょうたろう)
1938年1月25日宮城県登米郡石森町(現・登米市中田町石森)生まれ。本名、小野寺章太郎。 1954年『二級天使』でデビューし、その後『サイボーグ009』『仮面ライダー』『佐武と市捕物控』など次々と作品を発表。従来のストーリー漫画にとどまらず、『HOTEL』『マンガ日本の歴史』など、マンガの可能性を開拓。1985年、石森章太郎から石ノ森章太郎と改名。1989年「萬画宣言」を行う。創作活動以外でもマンガジャパン代表世話人や、(社)日本漫画協会常務理事をはじめとする様々な役職を兼務。 1998年1月28日逝去。享年60歳。没後もなお様々な分野において、その作品群は大きな影響を与え続けている。2008年角川書店刊『石ノ森章太郎萬画大全集』が「一人の著者が描いたコミックの出版作品数が世界で最も多い」として「ギネス世界記録」に認定された。
沼正三(ぬま・しょうぞう)
1926年3月19日、福岡県福岡市生まれ。本名、天野哲夫。旧制福岡商業を卒業後、満州特殊鋼鉄株式会社に就職、帰国して海軍に入隊。復員後は、風俗誌にマゾヒズムをテーマにした原稿を投稿する傍ら、数々の職業を遍歴し、1967年、新潮社に入社。同社校閲部に勤務しながら、小説・エッセイを書き続ける。風俗誌「奇譚クラブ」の連載をまとめた『家畜人ヤプー』が戦後最大の奇書として話題となる。 2008年11月30日逝去。享年82歳。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

石ノ森 章太郎
1938年1月25日宮城県登米郡中田町石森(現・登米市中田町石森)生まれ。本名、小野寺章太郎。1954年『二級天使』でデビューし、その後『サイボーグ009』『仮面ライダー』『佐武と市捕物控』など次々と作品を発表。従来のストーリー漫画にとどまらず、『HOTEL』『マンガ日本の歴史』など、マンガの可能性を開拓。1985年、石森章太郎から、石ノ森章太郎と改名。創作活動以外でもマンガジャパン代表世話人や、(社)日本漫画協会常務理事をはじめとする様々な役職を兼務。1998年1月28日逝去

沼 正三
1926年3月19日、福岡県福岡市生まれ。本名、天野哲夫。旧制福岡商業を卒業後、満州特殊鋼鉄株式会社に就職、帰国して海軍に入隊。復員後は、風俗誌にマゾヒズムをテーマにした原稿を投稿する傍ら、数々の職業を遍歴し、1967年、新潮社に入社。同社校閲部に勤務しながら、小説・エッセイを書き続ける。風俗誌「奇譚クラブ」の連載をまとめた『家畜人ヤプー』が戦後最大の奇書として話題となる。2008年11月30日逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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