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劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル
 
 

劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル [単行本]

蒔田 光治 , 進藤 良彦 , 堤 幸彦
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

万練村を治めてきたという霊能力者・カミハエーリが他界した。村人たちは掟に従い、最強の霊能力者を決めるバトルロイヤルを開催する。大金をせしめようと企む奈緒子と、因習を止めに村に来た上田の運命はいかに?

内容(「BOOK」データベースより)

万練村を治めていた霊能力者が他界。村人たちは掟により、最強の霊能力者を決めるバトルロイヤルを開催する。大金をせしめようと企む奈緒子と、因習を止めに村に来た上田の運命は。

登録情報

  • 単行本: 171ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010/5/8)
  • ISBN-10: 4048740474
  • ISBN-13: 978-4048740470
  • 発売日: 2010/5/8
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 79,281位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ソラ
形式:単行本
映画を見た後で「ここってどんな感じだったけ?」という人や、大まかな内容だけしりたい人にはオススメします
細かいところ(本当に細かい)が抜けている
セリフも最後のほうの部分が少々抜けてました
ちょっと残念
だから★−1です

それ以外はなんにも問題はないです

最後に一言
「なぜベストを尽くさないのか?」
このレビューは参考になりましたか?
形式:単行本
シナリオのセリフに、地の文をつけて読みやすくしたもの、という感じがしました。

シナリオを元に作られた映画は、おもしろかったかもしれませんが、シナリオそのものは、一般の人にはさしておもしろくない代物です。
この本も、ですから、一般の人には、あまりおもしろくないんじゃないでしょうか。
小説としては、首をひねってしまいます。

(1)リズムが小説のものではなく、映画・シナリオのもの。
   ひどく違和感があります。

(2)見えないものを、なんとしても読者に見えるようにしよう、という、小説家ならば持っている、執念のようなものが、まったく感じられません。
   「適当に書いておくからさ。あとは読者の方で想像してよ」とでも言わんばかりです。
   あるいは「映画で見たでしょ? あの光景ですよ。だからくどくどと書かなくてもいいでしょ」といったところでしょうか。

ノベライズしたのは、進藤良彦という人らしいのですが、奥付に名前があるだけです。
カバーにも、表紙にも出てきません。
そこにあるのは、シナリオライターと監督の名前だけです。
つまり、この本は、小説としての価値を、そもそも放棄しているようなのです。

あえてお勧めするとしたら、映画を見た人です。
映画を思い出すためのメモとして使うのが、正しい読み方のようです。 
  
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