この映画の一番の見どころは、ナルトとミナトとの出会いを描いたというところだと思っています。コミックの“なるとの出生の秘密”の描かれた巻を読んでからみるともっと切なくなると思います・・。 この2人の絆をみたい!という方には、期待通りのものになっていると思います。
この映画は、劇場に2回も足を運んで観ました。
劇場の大スクリーンで観たときは、その迫力というか・・ 劇場特有の雰囲気も混ざり合って興奮して観たのを覚えています。 なので、うちの小さいテレビでは劇場と同じような興奮は味わえなかったのですが(笑)、私がこの限定版を買って良かったと思うことは、
付属のブックレットの親子対談(ミナト役の森川さんと、ナルト役の竹内さんのコメント)でした。
読んでいて『へぇ』と思うことや、笑ってしまうこともあって面白かったです。それに、映画中に「?」に思う部分も親子の対談内で突っ込まれていて、監督もそれに対して補足のコメントをされていて、映画をより一層知ることができて良かったです。
それから、アクションは、迫力があり音楽も素晴らしいのですが・・、ひとつ残念なことは戦闘のバリエーションが少なくて単調に感じることですね。しかし、それでも親子の絆には十分感動させてもらえたので、それを目当てにしている方には楽しんでもらえると思います。