やっとのDVD化!発売日が待ち遠しいです。ネタばれ注意
(※DVD購入後に最下に感想追記しました)
映画を観終わったその後の感想。
絶対DVD買うぞ!と思ってました。
毎年ナルトは映画館に必ず行って見ていましたが・・
こんなに泣いたのはこの作品が初かもしれないです。
(ナルトの映画のシリーズの中で)
同時上映の短編:
コメディっぽいかと思いきや、なかなかジーンとくるシーンもありました。
木の葉丸の成長っぷりに感動。
10分ぐらいのアニメでしたが、なかなか濃い内容でした。
木の葉丸にとってナルトは師であり、ライバルであり、強くなった自分を一番に認めて貰いたい相手。
これまでの木の葉丸の軌跡を感じさせる内容でした。
自来也の遺志がナルトに引き継がれているように、木の葉丸にもナルトから少しずつ忍道とその意志が
引き継がれているんだなと思わされました。
本編ブラッドプリズン:
親子の絆を描いていた今作ですが、一生懸命に相手に訴えかけるナルトの言葉に涙がでました。
特に「子供はいつだって、まっすぐな親の背中見ていたいんだ!」
思い出すその背中に、師の自来也、父ミナトの姿が浮かんできます。
きっとナルトの中では二人の姿を思い浮かべて叫んだに違いないです。
あとシリーズ中、一番大人向けな内容だと思いました。
全体的に暗い内容で、ちょっと小さな子にはこの映画の内容って理解できるんだろうか?って思いましたので
大人だったら理解できる部分と、子供が見て理解できずに面白くないと感じることもあるかもしれません。
そういった部分で☆を1つマイナスかな?と思う部分もありますが・・総評は満点で。
暗いしテンポ悪いしつまらん、と感じる人もいるかもしれませんが、自分的には良かった。
あと思ったんですが、自来也の死後のナルトは落ち着いてきて、元々メンタル面は強かった方ですが、
さらに強固なものになってきているなと思いました。
色んな意味で強くなっているナルトをこの作品で感じることができました。
あれだ・・ナルト男前になったなぁ、成長したなぁ・・ってしんみりと思ったり。
映画カッコよかったですよ。
※DVDには、ディレクターズカット版として未収録映像が10分ほど追加されると聞き、
それも楽しみであります。
【追記】ディレクターカットをDVDで見ましたが、違和感のあったシーンが追加映像によって
修正されていて自然な流れになっていました。
あと原作小説を読んでいた方は映画での違いをご存じだと思いますが、
小説ではあったのに入れて欲しかったぞーと思っていたシーンがDVD版では追加されていました。
■ナルトが身体検査を受けるシーン、原作で読んだ時思わず笑ってしまったあのシーンが
映像化されていて面白かったです。
■公開中の時にTVで流れたブラプリOPバージョンの映像もノンクレジットで収録されています。
■ドラマCDもなかなか聞きごたえのある内容でした。
皆でどうナルトを騙すか、演技を練習するセリフ回しが面白く、思わず笑ってしまいました。