決して映画が観たくてこれを購入したわけではなく、値段も割りとお手頃だったので何気無く軽い気持ちで購入しました。
はっきり言うと…‥『確実に観たくなった』です。
あまり内容まではここでは語れませんが「3作目をそう持って来たか!だって、この映画を鑑賞した後には改めていろんな思いを感じながらあの第1話目に繋っちゃうんだから…‥あっ。」
しかしながらこの映画3作目、最新刊コミックス36巻目やPSP(ソウルカーニバル)にWii(バーサスクルセイド)が発売される中での公開の繋がりはなんなのだろうか…‥。バーサスクルセイドは登場キャラがまだ全てわからないので何とも言えませんが「浦原喜助」の存在。いろんな意味で繋がり過ぎ。最初からこの時を考えて作られていたのだろうか?思ってしまう。
PSP(ソウルカーニバル)にしても新キャラとして劇場版に合わせて浦原さんが使えるとかで。何かまた今後も色々とできちゃうのかも…‥。
何か色んな意味でBLEACH作品は『深い』。このまま行くと映画なんてまた観ちゃうとどんどん深さが増していっちゃいますよ。特に今作に関しては制作スタッフのインタビュー等も読んでみると今までの劇場版とは一味も二味も思いが深い様ですし…‥。
あ、ちなみにBLEACH主題歌集第二弾も発売だったか…‥当然買っちゃうじゃん、特典としてノンクレジットOP、EDを集めたDVDも付いてくるんだし。消費者をどれだけ困らせるんだろうか…‥。
違うッ!この定価600円の本がまた熱を高めたんだ!後悔していないのにお薦めしていいものなのかどうか…‥だけど、お薦めです。
とりあえず、今作の劇場版はあの“コン”が最重要であって…‥