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劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者 シナリオブック
 
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劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者 シナリオブック [単行本]

スクウェア・エニックス
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

TVシリーズで好評を博したシナリオブックの劇場版。今回も監修はストーリーエディターの會川昇。劇場版決定稿の解説コメント付き完全掲載はもちろん、幻のプロトタイプ原稿も掲載。劇場版のドラマがここに極まる!

内容(「BOOK」データベースより)

1923年のドイツ・ミュンヘン。第一次世界大戦の終了後発足した『ワイマール共和国』内の都市。ロケットの研究を進めていたエドは旅の途中のルーマニアでロケット工学に熱中する青年アルフォンスに出会う。一方錬金術世界のアメストリスは、前大総統の失踪後、議会を中心とした国家として復興中。特に被害が大きかった砂漠にほど近い街・リオールではアームストロング財団の協力の下、破壊された建物が次々と再建されつつあった。

登録情報

  • 単行本: 327ページ
  • 出版社: スクウェア・エニックス (2005/7/22)
  • ISBN-10: 4757514891
  • ISBN-13: 978-4757514898
  • 発売日: 2005/7/22
  • 商品の寸法: 18.2 x 12 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 329,398位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By moon87
形式:単行本
映画が1923年、ミュンヘンが舞台ということで。基本的には高校程度の世界史の知識があれば、制作者側がかなり頑張って史実に則したストーリーを作ろうとしたことはわかります。
が、いかんせん凝りすぎ(笑)
その辺りの凝り加減を知るためには、おもしろいと思います。
あと、ロイ・マスタングファンは必見!と言ったところでしょうか。
劇場本編では削られたロイのシーンが、ちらほらと。劇場版でロイの心情がかなり分かりにくかったこともあって、ファンとしては納得の部分もありました。
このレビューは参考になりましたか?
17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
映画のシナリオ。ただ、それだけなのですが、ものすごく色々な
事を考えたり、迷ったりしながら、一つの作品を創り上げてゆく
様子が、感じられます。劇場版とプロトタイプの2作品が載って
いるので、その違いを読み比べするのも、楽しいですよ。
私個人の好みでは、プロトタイプの方のドラマ的要素や、人間く
ささもお気に入りなのですが、劇場で、アニメで、決められた枠
でという場合、劇場版のテンポのよさは、納得のいく出来なので
はないでしょうか。現実に存在した人物の名前や経歴、舞台とな
った場所の当時の様子など、説明が載っているので、映画を観た
後に読むのも良し。または、予習してから観るも良し。鋼の映画
を、「観た~」で、終わらせない、幾重にも、何度でも楽しむ為
のアイテムとして、読んでみては?
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
劇場版 鋼の錬金術師のシナリオです。
決定稿とプロトタイプ原稿が載っています。
決定稿から読み始めましたが、あちらこちらでいわれているように
分かり難いところがあり、今ひとつ話に入りきれないところがありました。
しかし、プロトタイプ原稿は泣きました。
キャラが生っぽくて、生き生きしているように感じました。
プロトタイプ原稿を読んでから決定稿を読むと、泣くことができました。
もちろん、決定稿も実際の映画と変えてあるところがありますが流れをつかむのには十分だと思います。
何回も劇場に行けない方は読んだ方がいいですし、
監督や脚本家の伝えたいことがわかります。
惜しむらくは決定稿のいいところでの誤植です。
増刷分では修正されていることを願って、星五つです。
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