クマ的には原作に対する思い入れが人一倍強かった分、あまり期待はしていなかった
(今まで好きな作品が実写化して良かった経験まるでナシなもんで…)
しかもこの作品に関してはキャストの選定がかなり作品の質やら世界観を左右するだろうなと思っていたので
期待していないというよりむしろ怖いという気持ちの方が大きかったのかもしれない(クマのイメージと違う祥子様なんてクマはぜったいに認めませんからっっ!)
しかしそんなクマの心配は完全に杞憂に終わった…
あんまりべた褒めするのもちと悔しいが、波瑠嬢の演じる祥子様は正直クマの想像していた“祥子様”そのものだったのだ。
もちろん他のキャストに関してもそれなりに原作のイメージに近づけようと努力し及第点を与えても良いのかなとは思ったが
それでもやっぱり“波瑠=祥子様”がダントツでハマりまくっていたと思う。
内容に関しては一点だけ不満。それは尺が若干短かった点。
まぁその辺は第二弾を密かに期待する事にして、それ以外は祥子様と祐巳の運命の出会いを含めかなり丁寧に描かれていた、という印象だろうか。
とにかくクマ的に世界観はかなり出てたと思うので5つ星つけさして頂きやした!
※あと、クマ的には豪華版特典の「祐巳のもふもふブランケット」がかなり楽しみじゃ〜〜