ストーリーはこの章で一旦は区切りがつきます。ただ、本編中のバルド将軍のセリフにあるように、終わりではありません始まりなのです。
やはりこの作品の戦闘はとてもすごいです。デルフィング第三形態が走る場面は、ただそれだけで感動できます。戦闘はやってること自体は簡単なものなのに、そうと見せないような『重み』が強烈です。音楽も力強く、流れ出す場面ではそれだけで鳥肌が立つほどです。
Blu-rayですので、画質もよし。ただやはり劇場で見たほうがいい作品ですね。
特典のピクチャードラマでは本編から二年ほど前のホズルが即位した時の物語。ピクチャードラマなので動きはしないものの本編の重厚さはそのまま。国王専用ファブニルがでてくるというのも面白い。
今回のオーディオコメンタリーの出演は神谷浩史さん(ゼス役)、梅津秀行さん(エレクト役)、羽原信義さん(監督)、柳瀬敬之さん(メカニックデザイナー)。原作者の吉永裕ノ介さんがいかにすごい人なのかも話題となったり、メカデザの方がいるということでそちらについて語ってくれています。国王専用ファブニルのデザインについても触れていたりします。
私は劇場で第五章まで見ましたが、これからの展開もすばらしいものとなっているのでこれ以降のBDでのリリースが楽しみです