ターニングポイント。真っ先に浮かんだのはこの言葉でした。
才能をそれなりに認められつつある。クリエーターとしても
商業ベースで考えても、いつまでも同人誌的でいいわけない。
裾野を拡げようとしたのは自然の成り行きかと思います。
で試みたらジブリみたいって言われた、と。
先生には感情移入しました。「喪失を超えてなお生きろ。」も
心に響きました。絵も相変わらず美しい。
決して悪くない。
でも結局のところ、アガルタがラピュタとダブりっぱなし。
シンはアシタカに見えたし。
新海さんらしさがジブリっぽさで中和されていたので低評価です。
否定はしません。ディズニーを横目に、ドリームワークスの
ような連中もいます。
吾朗氏が未知数なので駿氏の次だって狙えるかもです。でも
ロバが旅に出たからって馬になって帰って来るわけじゃあない。
と言うより、正直新海さんには〜みたいにはなってほしくない。
押井さんくらい尖がって自身のスタイルにこだわってほしい。
新海さんのことはこれからも応援します。頑張って!