Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
創造への飛躍 (講談社学術文庫)
 
イメージを拡大
 

創造への飛躍 (講談社学術文庫) [文庫]

湯川 秀樹
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,523 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
‹  商品の概要に戻る

商品の説明

内容紹介

科学の進歩と人類の危機とは?
人間の創造性の本質とは?
「この地球に生れあわせて」も収録!

量子論と相対論に代表される二十世紀物理学は物質観を変え技術文明を一変させる一方、人類と地球の危機をも招来した。科学と平和とは。人間の創造性の本質とは。そして素粒子論の行方は――。日本人初のノーベル賞受賞者が自らの人生に真摯に向き合った思索の飛跡。小松左京氏との対話に加え、「この地球に生れあわせて」も収録。(解説・川合 光)
私のえらんだのは物理学の研究という道であったが、それは、しだれ柳に飛びつく蛙のように、「創造への飛躍」をしようとする努力のくりかえしでもあった。(中略)人の一生の間には、思いがけないことが何度か起こると、先ほどもいった。そういう思いがけない事態の変化が、自分の研究活動そのものの意味についての深刻な反省を私に要求した。それが、ひいては私の人生観・世界観にも大きな影響を及ぼすことになった。(本書より)

内容(「BOOK」データベースより)

量子論と相対論に代表される二十世紀物理学は物質観を変え技術文明を一変させる一方、人類と地球の危機をも招来した。科学と平和とは。人間の創造性の本質とは。そして素粒子論の行方は―。日本人初のノーベル賞受賞者が自らの人生に真摯に向き合った思索の飛跡。小松左京氏との対話に加え、「この地球に生れあわせて」も収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

湯川 秀樹
1907年東京に生まれる。京都帝国大学卒業後、1932年京都帝国大学講師、1933年大阪帝国大学講師を兼ねる。1934年「中間子論」を発表、この業績により1949年、わが国初のノーベル物理学賞を受賞。日本学士院会員、京都大学・大阪大学名誉教授となり、1981年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
‹  商品の概要に戻る

Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換