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16 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
優等生?の書いた本,
By 独楽 (千葉県船橋市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 創造と変革の志士たちへ (単行本)
グロービスの学長が安岡正篤を出してきたのは???自己矛盾ではないでしょうか?徹底的にビジネスフレームをやる!と言ってくれた方がサッパリします。また、本としては読みやすいのですが、行間が臭わない、無臭なのが物足りない。もっと苦いんじゃないの?という印象を受けるのは私だけでしょうか?
5つ星のうち 4.0
素直な気持ちで,
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レビュー対象商品: 創造と変革の志士たちへ (単行本)
他の著書と同様、透明度の高い文章だと感じる。それと、その底に熱さを感じる。ただ、よく言えば清廉潔白なのだが、行間にいい意味でのギラギラしたものが出てこない。 そういうタイプの起業家もいるのだなと思わされるが、行っている事業がビジネススクール、教育なので、当然かもしれない。 一方で、ベンチャーキャピタルもやっているが、自社は上場していない。そういうところに判断に迷う。 この本自体は、素直な気持ちで読めば、あるべき方向性は示されると思う。コーチング等と通じるものを感じる。
9 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
原発事故で全てが明らかになった堀義人の自己愛,
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レビュー対象商品: 創造と変革の志士たちへ (単行本)
孫正義と堀義人による「トコトン議論」という討論会が行われた。そこに登場した堀義人は自ら自分の家族が原子力一家であると明らかにした。彼の言う「創造」も「変革」も実は自分や家族の利権を守るための口実にすぎなかった。とにかく原発を稼働したい、原発を新設したい、原発が好きで好きでたまらない、その思いだけが彼を突き動かしているようだった。彼自身が討論に出た意味は少しでも原発に肯定的な人をつくることだったらしい。 「トコトン議論」では孫正義を「政商」と読んでいた事を撤回させられ謝罪し赤っ恥をかいていた。誰が見ても堀義人の敗北だった。 しかし、「トコトン議論」が終わってからは孫正義は原発肯定論者に変わったと自分を正当化するためのデタラメを流しはじめ、さらには様々な著名人への執拗な攻撃が始まった。自分は討論には負けてない、負けたのは脱原発を主張する人間だ、自分は日本では評価されないがそれは見た目で判断されるからだ、中身で判断する外国からは評価されていると自己愛を爆発させ、多くの人から失笑をかった。 彼は今後一体どこへ向かうのか。そんな著者が書く本書は「創造」と「変革」とは名ばかりの中身のない本だった。全く読む価値もなく、これから彼の率いるグループも衰退へ向かうだろう。堀義人の時代は終わった。
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