登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
経営戦略の元祖,
By
レビュー対象商品: 創造する経営者 (ドラッカー名著集 6) (単行本)
政治・経済・文化・社会を踏まえた企業が行うべき経営戦略のあり方を展開しています。
最近CSRが騒がれていますが、ドラッカーは昔から提唱しています。 経済だけを考えた戦略と比べると難しいことを言っているような気がするでしょう。 しかしドラッカーは、 経済以外のことも経済に影響が及ぶことや、 企業がていたらくだと政治が全体主義に陥る危険性や、 経済が生き物であり、新古典派のいうような一般均衡にはならないこと、 を熟知した上で提言しているのです。 それらを踏まえてお読み頂くとドラッカーの言いたいことがよりわかるようになると思います。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
いい本ですな,
By
レビュー対象商品: 創造する経営者 (ドラッカー名著集 6) (単行本)
説明が冗長すぎるきらいもあるが、経営者として必須の本ではないかと思う。
特に、マーケティングや事業戦略に偏ることなく (ドラッカーは事業戦略の本と書いてるが) 今の事業の分析をきっちりとできるところがいい。 ただし、中小企業向けではないと思う。 中小企業の経営をしたいなら、武蔵野の小山さんやランチェスター戦略、 戦術系の集客本・営業本の方がいいだろう。 ドラッカーの本はいたるところに名言がこぼれ落ちている。 否定的な言い回しや頭の悪い経営者への批判も多いが、 通読するとビジネスの本質・マネジメントの本質が分かってくる。 骨太の経営書を読みたい人にお薦め。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
経営とは顧客の創造である。,
By
レビュー対象商品: 創造する経営者 (ドラッカー名著集 6) (単行本)
ドラッカーは、経営学の神様のような存在かも知れませんね。
事業経営の本質を分析して、明文化しているところに凄さがあります。 ドラッカーは実業家ではないけど、事業の本質を見抜く見識の高さから、多くのビジネスマンが影響を受けている存在である。 p89 コストの定義は、消費者の購買行動さえ超えたものでなければならない。誰も、単に物を買っているのではない。満足と効用を買っている。したがって経済上のコストは、消費者が購入したものから満足と効用を引き出すために必要とする管理、修理、利用に関するすべてのコストを含む。 p114 事業とは、市場において知識という資源を経済価値に転換するプロセスである。事業の目的は顧客の創造である。 色紙に「経営は顧客の創造だ」と書いて、壁に掛けてある。 この『創造する経営者』は、経営者とビジネスマンのバイブルの一冊である。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|