出版社 / 著者からの内容紹介
もうひとつの『創聖のアクエリオン』ここに登場。多くの謎があきらかに!
トーマたち天翅族は人類の最後の切り札、合体ロボ「アクエリオン」との闘いを繰り返す。トーマは、その向こうにかつて愛した男アポロニアスの魂の残滓を感じ取る。アニメでは語られることのなかった堕天翅の物語
内容(「BOOK」データベースより)
「わたしが愛した光…太陽の翼よ」遙かな眠りから目覚めた“彼”が見たのは、愛した者の幽かな残響だった―。かつての「楽園崩壊」により、永い眠りについていた天翅頭翅は、一万二千年の時を経て目覚める。天翅族を破滅へと追いやった機械天使、アクエリオンが甦ったのだ。だがそれは、天翅を裏切り、人類についた太陽の翼、アポロニアスの復活も意味していた。憎悪と愛のはざまで、トーマは戦いに身を投じる。決して明かすことのない野望を秘めて。河森正治が生んだ最も熱いアニメ『創聖のアクエリオン』。主人公アポロの敵手たる堕天翅トーマの物語を描く外伝、ここに登場。