内容紹介
高齢者を“生涯現役で、地域のために自ら力を発揮し、創造的に生きる大人”と定義して「創年」と名づけ、彼らの力を最大限に社会に活かすことを提言。「創年」を取り巻く生活経済や健康などの問題を考察するとともに、まちづくりや生涯学習、仕事の場などで独自の力を発揮するため、具体的に何をすべきかを紹介する。
第I部では「創年」の考え方を詳述し、第II部ではモデルとなる「創年の活動」について事例を交えながら解説。地域に根ざした拠点となる可能性をはらんだ「自宅開放型」の「創年のたまり場」づくりなどを詳しく紹介する。
第III部は、中高年問題について深く学びたい人に役立つよう、「創年」の在り方に対する学問的な裏付けを明らかにした。
内容(「MARC」データベースより)
生涯にわたって現役でありつづけ、挑戦する姿勢を忘れない人を「創年」と定義し、その基本コンセプトや具体的な活動事例を紹介。創年の生活や学び、地域活動、仕事などについて具体的にまとめる。