通常配送無料 詳細
残り7点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
創価学会 (新潮新書) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
発売元 サーフ堂
コンディション: 中古品: 良い
コメント: サーフ堂でお買い上げありがとうございます。アマゾンの規定の基準にて販売をさせていただいております。書き込みはないものであります。(細心には検品を行っていますが、商品にまれに見落としなどの書き込みがある場合がございますのでご了承くださいませ)またまれにヤケやしみなどの本の痛みなどがあるものもございます。読み物としては問題がない商品となります。配送につきましてはゆうメールにて発送となります。原則的には24時間以内の発送をしております。発送はいたしますが運送会社による遅れなど地域によりございますのでその際はご了承くださいませ。数日たっても届かない場合や万が一商品に不備などがある際はお問い合わせいただきましたら誠実な対応で対応させていただきます。梱包は雨にも対応した防水の封筒で発送させていただきます、万が一書き込みや商品不良がございました場合は評価前にご連絡くださいませ。よろしくお願いいたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

創価学会 (新潮新書) 新書 – 2004/6

5つ星のうち 4 57件のカスタマーレビュー

すべての 2 フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 734
¥ 734 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント2,000円分プレゼントキャンペーン実施中。6/30まで。



キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 創価学会 (新潮新書)
  • +
  • 日教組 (新潮新書)
  • +
  • 日本共産党 (新潮新書)
総額: ¥2,267
ポイントの合計: 70pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

一宗教団体であるにもかかわらず、いまや国家を左右する創価学会。国民の7人に1人が会員ともいわれる巨大勢力だが、その全容はあまりにも知られていない。発足の経緯、高度成長期の急拡大の背景、組織防衛のしくみ、公明党の役割、そしてポスト池田の展開―。あくまでも客観的な研究者の視点から、現代日本社会における創価学会の「意味」を明快に読み解いた格好の入門書。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

島田/裕巳
1953年(昭和28)年東京生まれ。東京大学人文科学研究科博士課程修了。元日本女子大学教授。現代日本社会についての分析・評論を広く手がける。小説、戯曲も執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 191ページ
  • 出版社: 新潮社 (2004/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 410610072X
  • ISBN-13: 978-4106100727
  • 発売日: 2004/06
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 57件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 184,117位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より

(詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 目次 | 抜粋
この本の中身を閲覧する:

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
今まで創価学会を扱った本は、批判か絶賛、どちらかのトーンで書かれたものばかりでした。

しかし、この本はそのどちらのトーンでもない、終始客観的な態度で書き上げられていました。

なんだか新鮮でしたね。著者に好感がもててしまったくらいです。

正直、客観的であるがゆえ、著者自身に創価学会に対する興味や知識があまりないのか、少し淡白すぎる内容のようにも感じましたが、まあ入門書としてはこれでよいのでしょう。

創価学会についての基礎的な知識を得ることができます。

わたしはどちらかというまでもなく、創価学会について批判的に書かれた本ばかり読んでしまいがちな傾向にあるので、この本を読むことによって中立的な視点を取り戻せたように思います。

創価学会に対して批判的な方も、肯定的な方も、一度冷静になって中立的な視点からこの本を読んでみてはいかがでしょう。もう一度ゼロから創価学会について考えることができるようになれるかもしれません。
コメント 75人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
最近、学会関係の本は沢山出ていますが、入門書として変なバイヤスがかからなくて良いのがこの本でしょう。私は新潮社刊ということもあり、「どうせ、反学会本だろう」と思っていたのですが、実際に読んでみると、戦前・戦後の新宗教の流れや、日蓮系の宗教の特徴をコンパクトに説明していて非常に分かりやすかった。
注目すべきは、第2代会長の戸田城聖氏の経歴、学習塾を経営したり、金融業に手を出したりと、宗教家としてはずいぶん世俗的だなと思います。島田氏は「創価学会は前世救済の世俗肯定の宗教だ」というように書いています。その分析の背景には、戦後日本の社会構造に対する冷静な分析があります。創価学会の信者になったのは都市周辺に集まってきた、田舎の次男・三男坊で、本家の位牌も持ち出せず、経済的基盤がないと解説しています。創価学会員は、貧乏人が多いとは聞いていましたが、貧乏な都市住民の受け皿として、日蓮宗の講的相互扶助組織を形成していたのだとはこの本で初めて知らされました。
それから、創価学会は社会・共産党系の労組とも対立関係にあるということですが、これはPHP運動や民社党系運動の反共労組というような流れとも重なっているように思います。創価学会が中間派的なスタンスを見せたことで、自民党と友好関係を結べたのでしょう。創価学会の興隆には冷戦構造と言う要素もあった、キッシンジャーやトインビーと池田大
...続きを読む ›
コメント 37人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
テレビではふれることが半ばタブーであり、某巨大掲示板では格好の話のネタ
になっている宗教団体を、宗教学者でもある著者が論じたのが、その名もずばり
『創価学会』だ。

本書では学会の成り立ちからその発展、組織形態から言論弾圧事件での挫折
や母体である日蓮正宗との決別、そしてこれからの展望まで、過去の研究論文
や文献、著者自身による取材をもあわせて、論じられていく。序章では学会擁護
にも学会批判にも与しない「客観的分析」を心がけた書かれているが、おそらくそ
の試みは成功したといっていいだろう。オーソドックスな学会入門書(入信書、で
はない)になっている。その分、この手の別の本をすでに読んだことのある人は、
余り得るところはないかもしれない。

著者が「おわりに」で「創価学会は、戦後の日本社会が生んだ鬼っ子」と評してい
るが、これは学会の存在を端的に言い表しているといえるだろう。よく言われると
おり創価学会は、戦後に農村部から都市部に流入した比較的に貧困層の相互扶
助のネットワークとして、高度経済成長と相まって発展・拡大してきた。僕も含めて
外部の人間が考えているほど、宗教色は強くないのだそうだ。

もちろんこ
...続きを読む ›
コメント 25人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
「宗教」のおどろおどろしさや触れづらさは、後進性や排他性よりもむしろ、社会のある層の生々しい欲望をダイレクトに反映していて自分達の合せ鏡になっていることに起因する、というのが島田氏の意見で、これには納得。
文章はさすがだし、絶版レコードや学会誌から拾いあげた興味深いディティールも充実している。

結論:創価学会は戦後の高度成長の中で農村から出てきた若者達に別の巨大な「村」を提供した。それが勝因であり、同時に、そこから抜け出せないまま近年は行き詰まっている。

創価学会が他の宗派に抜きん出て拡大できた理由
→二代目の戸田城聖がビジネスマン出身(金融、教育産業)で、マーケティングとマネタイズを熟知していた。
→既存宗教や共産党が包摂できないような欲望(軍国主義的なものへの憧憬、金持ちになりたい...etc)を積極的に取り入れた。
→霊魂の不在と伝統宗教の否定という教義が戦後の時代精神に合っていた。
→多様な職種のメンバーを抱える学会員同士のコネが共助を実現した。

転換と限界:田中角栄と癒着して批判記事を潰そうとしたり共産党を盗聴したりしていたことが明るみになり、1970年に池田大作氏が謝罪を表明する。
→公明党綱領から仏教用語を削除して日蓮宗の国教化という大義を撤回
...続きを読む ›
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック