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創価学会 (新潮新書)
 
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創価学会 (新潮新書) [新書]

島田 裕巳
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (48件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

新潮新書編集部オリジナルPOP

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内容(「BOOK」データベースより)

一宗教団体であるにもかかわらず、いまや国家を左右する創価学会。国民の7人に1人が会員ともいわれる巨大勢力だが、その全容はあまりにも知られていない。発足の経緯、高度成長期の急拡大の背景、組織防衛のしくみ、公明党の役割、そしてポスト池田の展開―。あくまでも客観的な研究者の視点から、現代日本社会における創価学会の「意味」を明快に読み解いた格好の入門書。

登録情報

  • 新書: 191ページ
  • 出版社: 新潮社 (2004/06)
  • ISBN-10: 410610072X
  • ISBN-13: 978-4106100727
  • 発売日: 2004/06
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (48件のカスタマーレビュー)
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45 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
今まで創価学会を扱った本は、批判か絶賛、どちらかのトーンで書かれたものばかりでした。

しかし、この本はそのどちらのトーンでもない、終始客観的な態度で書き上げられていました。

なんだか新鮮でしたね。著者に好感がもててしまったくらいです。

正直、客観的であるがゆえ、著者自身に創価学会に対する興味や知識があまりないのか、少し淡白すぎる内容のようにも感じましたが、まあ入門書としてはこれでよいのでしょう。

創価学会についての基礎的な知識を得ることができます。

わたしはどちらかというまでもなく、創価学会について批判的に書かれた本ばかり読んでしまいがちな傾向にあるので、この本を読むことによって中立的な視点を取り戻せたように思います。

創価学会に対して批判的な方も、肯定的な方も、一度冷静になって中立的な視点からこの本を読んでみてはいかがでしょう。もう一度ゼロから創価学会について考えることができるようになれるかもしれません。
このレビューは参考になりましたか?
66 人中、56人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:新書
公明党を通じて、もはや見逃せない存在になっている創価学会について、できるかぎり客観的な情報・分析を提供する、という当初の目的は達成されていると思う。しかし、欲を言えば、創価学会員自身の本音に迫ってほしかった。創価学会が一つの「村」であるという分析は首肯できるが、同時に成果を重視する企業型の組織であるという点も押さえないといけないのではないだろうか。「創価学会の主たる担い手は都市下層民であり、それが創価学会の強みであり壁である」と著者は指摘するが、目的志向型の組織活動がもたらす会内での軋轢や葛藤についても考慮する必要がある。その観点からすれば、学会における世代間継承についてはもう少し慎重な見方が可能であると思う。
このレビューは参考になりましたか?
50 人中、42人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
親が学会員という事で私も自動的に組み込まれている形ではありますが、正直なぜあそこまで学会活動に奔走するのか理解できないでいました。しかし、この本を読んで大きな概要は理解できたと思います。今でもというか、今後も学会の活動には不信感が付きまとうとは思いますが、それは別な話として、とにかくこの本は批判でもなく賛美でもなく中立的な観点という所で良書です。
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最近のカスタマーレビュー
あまりに皮相的
この本の内容は、創価学会員として、日常の活動を行っている者から見れば、客観的というより皮相的。悩める友を激励して、ともに泣き、ともに喜ぶ創価学会員の姿にどこまで迫... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: 本の虫
専門用語は読み仮名をつけて下さい。
... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: David Lewis
創価学会は「巨大な村」、信仰より相互扶助のメリット
偏らずに、事実を淡々と述べている感じだが、全体としては創価学会にとってプラスのイメージに... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: みるみる
客観的に知るために
創価学会とは日本社会の縮図である。... 続きを読む
投稿日: 2010/5/12 投稿者: 糸音
ネットで“虚妄”にふりまわされるまえに…
テレビではふれることが半ばタブーであり、某巨大掲示板では格好の話のネタ... 続きを読む
投稿日: 2010/5/9 投稿者: 倒錯委員長
まぁ所詮は皆。人間ね
何だかんだ批判する方もされる方も人間でしかない。根本的な所で考えたら信者もそうじゃないにしろ変わらない単なる動物やね。結局はどちらも自分とは違う生き物をなかなか認... 続きを読む
投稿日: 2010/2/15 投稿者: ラピス
中立的なので入門書としてはGood
この本は「創価学会とは何か」の本であって、「創価学会は善か悪か」の本ではありません。
前者においては非常に分かりやすく有用な内容でした。... 続きを読む
投稿日: 2009/11/5 投稿者: T-KUN
まさに学会とは何か?がわかる。
創価学会という組織の成り立ち、歴史、根拠、行く末と非常にわかりやすく、
かつ、批判や麗賛をほとんどまじえずに記した貴重な著書である。... 続きを読む
投稿日: 2009/9/16 投稿者: 転がし魂
マニュアル
創価学会とは何か?
基礎知識を中立の立場で学ぶにはこれ以上最適な本はない。... 続きを読む
投稿日: 2009/6/17 投稿者: 1kun
創価学会入門書
著者は中立的な立場で書いた、と言っているがどこが中立と
見るかは人それぞれであり、私には著者が中立にこだわるあまり... 続きを読む
投稿日: 2009/5/1 投稿者: 偏執狂的読書暦
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