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創作の極意と掟 [Kindle版]

筒井康隆
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (22件のカスタマーレビュー)

紙の本の価格: ¥ 1,404
Kindle 価格: ¥ 1,134 (税込)
OFF: ¥ 270 (19%)
販売: 株式会社 講談社
出版社により設定された価格です。

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Kindle版 --  
単行本 ¥ 1,404  


商品の説明

内容紹介

創作歴60年の筒井康隆が満を持して執筆した、『文学部唯野教授』実践篇とも言うべき一冊。作家の書くものに必ず生じる「凄味」とは? 「色気」の漂う作品、人物、文章とは? 作家が恐れてはならない「揺蕩」とは? 「小説」という形式の中で、読者の想像力を遥かに超える数々の手法と技術を試してきた著者だからこそ書ける、21世紀の“文章読本”。創作歴60年の筒井康隆が初めて明かす、目から鱗の全く新しい小説作法!

著者について

筒井 康隆
筒井康隆(つつい・やすたか)
1934年大阪市生まれ。同志社大学文学部卒業。展示装飾を専門とする会社を経て、デザインスタジオを設立。60年にSF同人誌「NULL(ヌル)」を発刊し、江戸川乱歩に認められて創作活動に入る。
81年『虚人たち』で泉鏡花文学賞、87年『夢の木坂分岐点』で谷崎潤一郎賞、89年「ヨッパ谷への降下」で川端康成文学賞、92年『朝のガスパール』で日本SF大賞、2000年『わたしのグランパ』で読売文学賞を受賞。97年にフランス・パゾリーニ賞、2010年に菊池寛賞を受賞。97年にフランス・芸術文化勲章シュバリエ章、2002年に紫綬褒章を受章。
主な作品に『アフリカの爆弾』『時をかける少女』『家族八景』『大いなる助走』『虚航船団』『残像に口紅を』『文学部唯野教授』『聖痕』などがある。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 2067 KB
  • 出版社: 講談社 (2014/3/28)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00J4G0QE6
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (22件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 PenThief
形式:単行本
現代文学の巨匠・筒井康隆が、凄味、文体、反復などのトピックごとに、同業者へ向けて創作の極意を明かした秘伝の書。
私は作家志望では無いのだが、無論一般の方が読まれても大変楽しめる。
素晴らしいのは、これまでの筆者の作品が幾度となく引用され、実験的な小説を紹介する際の裏付けとなっているので説得力があるところだ。
古今東西の名作、奇作が数多く紹介されており、巻末にはそれらの小説の索引が載っている。一流の作家によるブックガイドとしても楽しむ事が出来る。
このレビューは参考になりましたか?
30 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 オイラー鏡
形式:単行本|Amazonで購入
かの「唯野教授」のただならぬ講義を聴いてから、なんと20年余りもの年月が経っていたとは!講義内容は未だ未消化のまま我が胃の腑に漂っているというのに!・・・と思いつつおずおずとページを開く。
小説を書く上で必要不可欠なあれこれが、実に懇切丁寧な形で端的に書かれている。実例も的確豊富であるため、これを読んだ者は何かそれに応えるべく、面白い小説のひとつも書かなければ面目ないと思うのではなかろうか?
著者筒井康隆の短編の中に、タイトルは忘れたが、「寝る方法」のようなものがあったと思う。人が就寝するまでの挙動をスローモーションの動画のように逐一書き留めている。この「創作の極意と掟」も同様に、筒井氏にとってはやり慣れた日常茶飯事を読者後輩のために極力サービス精神を駆使してさまざまな角度から理解しやすいようにとの配慮を持って書かれている。それは一見、小説家を目指す者たちに良かれとして書かれているようにも見えるが、同時に、著者自身が、より面白い小説に出会いたいために書いているように思えてならない。自身が精いっぱい取り組んできた創作物が豊富にありながらなおそれ以上のものを期待し夢見ているような純な快楽指向を感じるのだ。
かつてNHK-FMで聴いたドラマ「ジャズ大名」が印象に残り、また「ジーザスクライスト トリックスター」の冒頭の二人のやり取りが気に入り、著者自身が出演す
... 続きを読む ›
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 最後の愚痴が一番、面白い。 2014/9/22
投稿者 ドリー 殿堂入りレビュアー トップ10レビュアー
形式:単行本
 
 
 あの、筒井康隆の「創作本」として期待して読んでみたが、

 言ってることは、かなりトボケた内容で、おもしろかった。

 「小説とは自由であるべき!」と言っておいて、「小説でこれはいかん!」っていう

 筒井老師のボケっぷりも炸裂して、なかなかブッ飛んだ指南書になっている。

 でも一番、面白いのは、極意のほうではなく、

 実は最後の「作家になって嫌だったこと」という、愚痴。

 嫌だったこと!のひとつが「テレビ局で芸人と楽屋が同じ」ってのは、笑った。

 あともうひとつ、「犬に吠えられてツライ」とか、それ作家とかまったく関係ないやん、と思って、微笑ましい気分にすらなった。

 老境に差し掛かり、半分、ボケかかった偉大な作家のご高説を味わいたい方はぜひ。

  

 
 
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 平方直樹
形式:単行本
広義的には所謂『小説の書き方』的な種類の本に分類されるかもしれないが、実は『小説の書き方』の体を取りながら、
各テーマごとに、自著のみならず国内外時代を問わずあらゆる小説の中から的確に引用した例とともに、
著者を含め多くの作家たちがどのような手法を使って様々な表現してきたかをテーマごとに解説したものであり、
またテーマの種類は本書一冊で世の中に存在するであろうそのほとんどを網羅しているため、
本作を読むことによって本作で紹介されたもののみならず、それ以外の小説を読むにあたり、
どこに注意して読むべきかが分かるようになっている。ゆえに、ある程度以上読書を嗜む方であれば是非一度目を通しても損は無いだろう。

また、最後の『幸福』の項を読んで思ったことは、若手を中心に最近の作家はtwitterのアカウントを持つ方が多く、
質問の類にも比較的気軽に答えてくれることが多いため、昔と比べて作家と呼ばれる人にある種の親近感を
覚えているのだが、その一方で自分自身が本項に挙げられた『莫迦』になっていないか、思わず自問自答してしまった。
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投稿日: 2か月前 投稿者: H.竹内
5つ星のうち 2.0 難しい。
まあまあかな。

むずかしい。

レベルが高い人が読む本かもしれない。
投稿日: 3か月前 投稿者: 私の落第点は15%くらいです。
5つ星のうち 4.0 本気?
筒井康隆が小説の指南書を本気で書くはずはないと思いながら、飽くまで筒井ファンとして読みました。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: ケララ
5つ星のうち 4.0 面白いのでゆっくり読みます。
半分くらい読んだとこです。面白いので残りはゆっくり読もうと思います。小学生の頃から読んでいた筒井康隆。ここウン十年読んでなかったのですが、また彼の作品を読みたくな... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: Ponta
5つ星のうち 5.0 遺言
筒井康隆はもうやることがなくなった。
いや、まだまだやる事が沢山あるが、
でももう時間が…………
投稿日: 5か月前 投稿者: KAZU
5つ星のうち 5.0 筒井節
大変面白い
筒井康隆の博識がよくわかります。いろんな小説に触れてみたくなりました。
投稿日: 5か月前 投稿者: 東 篤志
5つ星のうち 5.0 文章修養の身には有り難き一冊
小説家や目指す人にとって救世の一冊
この一言に尽きる先生の名著
広く皆様にお勧めします。
投稿日: 5か月前 投稿者: 坂上芳弘
5つ星のうち 5.0 やはり僕も、小説は自由だと思う。
著者が再三再四この著作で言っているように
『小説は自由である』
というのは、僕も予々思っていたことだ。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: ichinomiya
5つ星のうち 5.0 筒井康隆氏健在!!感動!!!
文学者でもなく、作家でもなく、作家を目指してもいない私は、一読者としてだけ楽しませていただいた。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: 水無月生まれ
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