割礼

 


バイオグラフィー

名古屋のサイケデリック・シーンの代表格「割礼」。その歴史は古く、83年に宍戸幸司(g)が中心となって結成、前身バンドでは「割礼ペニスケース日曜日の青年たち」と名乗っていた。
インディ時代はパンク/ニューウェイヴ色の強いバンドであったが、時代が進むにつれ、歌をより重視したサイケデリックなサウンドに移行。1stアルバム『ネイルフラン』(89年)でメジャーに進出し、続く『ゆれつづける』(90年)は割礼史上、最高傑作といえる仕上がりになった。粘り気あるギター・カッティングを前面に押し出したノイズ色の強い演奏と、声を搾り出すように叫ぶヴォーカル――そこにゆったりとしたリズムを反復させ、かげろうのように不… 続きを読む


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