内容紹介
目指すは埼玉から横浜まで一直線 !? 副都心線から各地域を比べてみました。 埼玉県和光市から、副都心エリアの主要地区である「池袋」・「新宿」・「渋谷」を縦に結ぶ、期待の新路線“東京メトロ副都心線”。 これまで、山手線と他の路線の乗り継ぎで行っていた場所に一本で行ける様になり、最終的には東横線乗り入れで横浜に行けてしまうほど、更に便利になる路線でもあります。 そんな“副都心線”のおかげで、これまでとは人の流れも変わってきており、ショッピングなども今までそれら主要地区内の動きで済んでいたものが、近隣地区に手軽に移動して値段や商品の比較をするといった面白さも出てきました。 毎回独特の切り口で、その地域の実力を徹底検証する、ご存知『地域批評シリーズ』が、今回は“副都心線”沿線を徹底検証。 有名な場所なのに以外と知らない、その面白さを余すところ無くご紹介します。
内容(「BOOK」データベースより)
本書では、新宿、池袋、渋谷の三大繁華街(三大副都心)の比較を中心に、「現在の」これらの街を比較する。今、三大繁華街はどのような利点と弱点を持ち、どのような人が集い、どんなイメージの街となっているのか。これらを、蓄積されたデータと新たに行った取材をもとに解き明かしていく。