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剣刻の銀乙女 (一迅社文庫) 文庫 – 2012/10/20


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

数多の王、数多の国、数多の信仰が混在し、そして衝突した、統べる者なき時代―世界に魔神と呼ばれる存在が現れた。数多の王たちが戦いを挑んだが、いかなる剣も魔術も魔神の体に傷をつけることは叶わなかった。人々が絶望に沈みかけたそのとき、ひとりの賢者が現れこう言った。「魔神を斬ることができる剣がある。優れた技を持つ者がほしい。私についてくる者はいないか」剣は十二本あった。十二人の王はそれぞれもっとも優れた騎士を一人ずつ送った。選ばれた十二人の騎士と一人の賢者は魔神に挑み、そして見事討ち取った。後に賢者を王として十二の国は一つとなり、十二人の騎士は円卓の騎士と呼ばれ全ての騎士の手本となった―そして、ときは今に至る―。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

手島/史詞
第19回ファンタジア長編小説大賞佳作受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 317ページ
  • 出版社: 一迅社 (2012/10/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4758043671
  • ISBN-13: 978-4758043670
  • 発売日: 2012/10/20
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 353,361位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー

2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 谷川 知大 投稿日 2014/2/27
ネタバレを含みます。
この本の世界では人間と魔人が互いに対立していて、ヒロインは魔人側の立場ある人間です。
現在の対立を憂いており、状況を改善しようと動いている筈ですが言動が今一つピンと来ません。
皆を笑顔にしたいと言って行動するものの、その割には笑顔を守る立場である筈の騎士にそんなつまらない事はやめたらどうだと言い放ったりします。
ただでさえ盛り上がりに乏しい展開にこの様なちぐはぐな言動を繰り返します。
この先、物語が進む事で成長していくのかも知れませんが、私は続編に手を出す気にはなれませんね。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 kyo 投稿日 2013/8/7
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ヒロインのエステルが奔放だけど突発エロイベントに耐性無くてすごく可愛い。

川口士さんが推薦コメント書いていたようだけど、
こっちの主人公も槍は神業レベルだが他は学業も剣もダメでラッキースケベとかどっかの魔弾の王みたいな主人公だ。
ヒロインに振り回されて頻繁に「〜だよね!?(泣」みたいな口調にさえ適応出来れば楽しめるのではないかと。

大規模な戦争、戦乱は無さそうなのが魔弾の王と戦姫とかとの違いかな
少なくとも表紙の絵が気に入ったなら絵買いしても良いレベルです。
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7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 影夜 投稿日 2013/1/11
タイトル通り、良質なファンタジー作品です。

ヒロイン候補は3人で。

表紙の娘エステル。

妹のマナ(この巻では妹とだけしか無いが、後で義付きそう…)

黒髪のクールビューティ、ルチル。

剣刻と言われる、刻印を体に宿した人物を、殺したり。

その最後を看取ると、その刻印はソレをした人物に移動。

そして、その刻印には一種の魔法武器の様な物を呼び出せる作用があり…。

上記の通り、奪う事が出来るので、ひょんな事で手に入れた主人公は、疑心暗鬼に陥り、一刻も速く。

他者に譲渡(剣刻を持つ者になら、譲渡出来る)しようとするのですが…。

巻き込まれ。

最後には、決心を付けて、エステル、ルチアと共に魔物退治を行う様に。

知らずに買ったら、川口士(良質ファンタジーを書く方)が推薦コメントを書いて居たとは…。
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