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剣の女王と烙印の仔 II MF文庫J
 
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剣の女王と烙印の仔 II MF文庫J [Kindle版]

杉井 光 , 夕仁
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

紙の本の価格: ¥ 626
Kindle 価格: ¥ 429
OFF: ¥ 197 (31%)
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商品の説明

内容紹介

クリスが大公を倒し女王の婚儀を止めた激戦から、半月。ミネルヴァの妹にして聖王国の託宣女王であるシルヴィアの元に、麗しき少年ジュリオが守護騎士としてやってくる。だれひとり信頼できる者もなく王宮で孤立していたシルヴィアの心を、ジュリオのまっすぐな言葉が少しずつ溶かしていく。一方、ザカリアの公女フランチェスカは、大教会の奪回のため、自らが率いる銀卵騎士団わずか千人のみでの出陣を決断する。しかし戦いのさなか、新月を待たずに再びクリスの烙印が牙を剥き――。荒れ狂う運命に立ち向かう、少年と少女の王道ファンタジー、第二弾。

内容紹介

クリスが大公を倒し女王の婚儀を止めた激戦から、半月。ミネルヴァの妹にして聖王
国の託宣女王であるシルヴィアの元に、麗しき少年ジュリオが守護騎士としてやって
くる。だれひとり信頼できる者もなく王宮で孤立していたシルヴィアの心を、ジュリ
オのまっすぐな言葉が少しずつ溶かしていく。一方、ザカリアの公女フランチェスカ
は、大教会の奪回のため、自らが率いる銀卵騎士団わずか千人のみでの出陣を決断す
る。しかし戦いのさなか、新月を待たずに再びクリスの烙印が牙を剥き――。荒れ狂
う運命に立ち向かう、少年と少女の王道ファンタジー、第二弾。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 2253 KB
  • 紙の本の長さ: 291 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / メディアファクトリー (2012/9/1)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B0095F1JJW
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 フラン様、に尽きる 2010/2/6
投稿者 seafey VINE メンバー
形式:文庫
とりあえず何があっても死なない最強主人公+ヒロインがおりまして、
それらがどう戦おうが、結局は刻印の力だの獣だの予知だのという理由で生き延びます。
なので、それはさて置いて、この巻では圧倒的な戦力差をフラン様がどのような知略でひっくり返すかが焦点となります。
複線は張られているわけですが、それを明らかにすると面白さが1/3くらいになってしまうので、ここでは控えます。
そう来るか!という思いと、決して無理にならない程度に計算された作戦で、高揚感に浸れます。
聖王国側の動きに関しては、ストーリーの核ではあっても、物語上の核にはなっていません。
つまり、そのあたりは面白さにはあまり関与していない感じがします。
杉井氏の作品は、厳しい状況に主人公たちを追い込み、そこから一発逆転の爽快さで読ませる、というのが定番ですが、
そこで喝采を送れるほどキャラクターに感情移入できないのが、少しこの作品の弱いところでしょうか。
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5つ星のうち 4.0 バランスが良い。次作に期待。 2010/5/22
投稿者 dh4189 VINE メンバー
形式:文庫
シリーズ第2作目。

出来はいいと思う。この種のライトノベルなどでは、1巻が良くても、続く巻でイマイチな作品も少なからずあるが、その点でこの作品の出来は十分満足出来る水準にあると思う。1巻での設定や何かを踏まえて上で、それを活かして効果的に発展させていると思う。1巻では、必ずしも明らかになっていなかった設定の一部が明かされ、全体の見通しが少しひらけた。また、2巻はこれ1冊での完結ではなく、3巻に続いている、という点でも期待されている、ということが見て取れる。惜しむらくは、巻の途中に挟まれている挿絵がどうにも軽い、というか、何となく安定しない印象がある。この辺り、もう少し(出版社が)気を使ってもいいように思う。全体としては満足。また、次巻に期待したい。
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9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ありふれたファンタジー小説 2009/8/9
投稿者 mee
形式:文庫
なのだが、非常に面白い。真新しさは何一つないのに面白い。
中身は簡略化すると、最強主人公がこれまた最強の仲間たちと敵を打ち破る、という極めて単純なお話です。いやというほど似た作品が出回っています。
しかし、こなれていて洒落た文章。生き生きと動くキャラクター。手に汗握る終盤の盛り上がり。そして意外な展開(戦略的な意味で)によって、非常に読み応えのある内容に仕上がっています。ただ読み応えがあるといっても、この手のファンタジー小説にありがちな読みにくさはまったくありません。いい意味で「ライト」なノベルです。
この作品は使い古された題材でも、調理次第で面白くなる典型的な例だと思います。ファンタジーが好きならぜひお勧めの一冊です。
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7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 くまくま
形式:文庫
 日本国内での久しぶりの皆既日食が話題になったのは最近のこと。現在では太陽が月の影に入る天文現象として受け入れられている皆既日食ですが、そんな事情を知る由もない古代の人たちは、天変地異の一つとして恐れていたことでしょう。日本では天岩戸に天照大神が隠れた、北欧ではフェンリルが太陽を食べて世界が終わる、などという伝承からもそれは明らかです。
 この恐れは、自分の力では制御することが出来ない現象に対して感じる感情です。しかし、人間の凄い所はこの恐れを恐れのままにしなかったことでしょう。避ける事が出来ない現象ならば何時起きるのかを知ろうという事で、暦や天文の技術が発展していったのでしょうし、ついにそれは人間を月に運ぶことまで成功させてしまったのです。

 この作品でクリスが感じる恐れは、自分の中に存在する得体の知れない力に対するものです。その力は戦場において無類の力を発揮しますが、向かう先に敵味方の区別はなく、引き起こされる結果に彼は打ちのめされることになります。もう一人の主人公であるミネルヴァにしても、自らの死を予知するという制御できない力に己の行動を左右されます。
 一方で、彼らを庇護するフランチェスカが振るう力は人為の力です。知略を巡らし物資を整え人心を掌握して、戦場での勝利を自分のものにします。クリスやミネルヴァの人外の力でさえ、その内側にと
... 続きを読む ›
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 静から動へ 2009/9/13
投稿者 ホウセツ
形式:文庫
第1巻はめまぐるしい動きのある「動」の世界でした。
第2巻は一転して、「静」の世界になりました。

王宮の中で繰り広げられる権謀術数。よくもここまで、と思えるほど、嫌な人間が大勢出てきます。
片や、王国に反旗を翻す公国軍側も、かけひきの世界。

これはこれでおもしろいのですが、だんだんじりじりとストレスがたまってきます。
このまま第2巻は終わってしまうのか、と思いましたが、さにあらず。
クライマックスではきっちりと見せてくれました。
すさまじい戦闘シーン。
ついに片鱗を見せるクリスのその呪われた力。
いやあ、堪能です。

戦闘が終わって、ほっと一息。とする間もなく、新たな戦いの予感で幕が引かれます。

早く続きが読みたいものです。
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