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剣の女王と烙印の仔 I MF文庫J
 
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剣の女王と烙印の仔 I MF文庫J [Kindle版]

杉井 光 , 夕仁
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)

紙の本の価格: ¥ 596
Kindle 価格: ¥ 429
OFF: ¥ 167 (28%)
販売: Amazon Services International, Inc.

フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 ¥ 428  
Kindle版, 2012/9/1 ¥ 429  
文庫 --  
コミック ¥ 596  
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商品の説明

内容紹介

周囲の者の命運を喰らう《獣の烙印》を、両手と額に持って生まれた少年クリス。彼は傭兵としてひとり戦場を放浪していたが、一人の少女との出逢いがすべてを変える。彼の前に舞うように現れたのは、白い衣に身を包み大剣をふるう少女、ミネルヴァ。未来を予見する力と圧倒的な剣技を備え、死神と怖れられた伝説的な剣士であった。「おまえが、わたしを殺す者か」その夜、クリスに殺されるはずだったミネルヴァの運命は、烙印によってねじ曲げられることになる――!! さまざまな作風で活躍する杉井光が満を持して贈る、星の流れと運命に立ち向かう少年少女の王道ファンタジー。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

杉井/光
1978年東京生まれ。『火目の巫女』で第12回電撃大賞(銀賞)を受賞、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 2138 KB
  • 紙の本の長さ: 295 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / メディアファクトリー (2012/9/1)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B0095F1JNI
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 36,105位 (Kindleストア 有料タイトルのベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
25 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 中古で買うならまだ我慢できる 2010/1/15
投稿者 メガネ
形式:文庫
王道ファンタジーという帯に吊られ意気揚々と購入。主人公の苦難やヒロインその他取り巻きの情勢を背景に戦いが繰り広げられるものと思いきや、この設定というか気持ちの切り替え様は何なのだ?

僕は奴隷だの、雨除けだの自己思想する主人公。ヒロインの危機には必ず駆けつけて毎回大怪我→いつもはツンツンしているヒロインがいきなり心配性になる。すぐに回復してまた戦闘。その繰り返し。ヒロインの能力で予知ができる部分がありそれが絡み合って主人公を自軍に取り込むわけだが、私のものだ、かわいい家来を近衛にする、線の細い少女がとてつもない大剣を振るうのが普通の世界観、意味がわからない。とてもじゃないが面白いとは思えない。新品で買ってしまったことを後悔しつつも、勿体無いので全部読んだが私には合わなかった。何よりもご都合過ぎる点が最悪の評価になった理由です。

7歳まで納屋でぼんやりと生きて盗賊が襲ってきたのに反応して力が開花。以降10年独りで生きて来た。そもそも外の世界すら知らない少年がなんで生きることができるのか。そして独りで生きて来た主人公がいまさら人に関心を抱くことも矛盾。自分には文才がないことは百も承知だが最近はこんな本でも売られるのねってのが感想です。

新品を購入するのは控えたほうが良いですよ。私は続編を読む気はさらさら無いが、中古で気に入ったら2巻以降も購入していくという方法でいくことを薦める。
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13 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 世界観に一考の余地あり 2010/2/4
投稿者 seafey VINE メンバー
形式:文庫
あとがきを読む限り、この話はドレスのようなものを着て大剣を振るう女の子が書きたい、という著者の願望が発端となっているようです。
つまり、相当無理のあるキャラ設定が先にあり、その周りの人物や世界観を無理やりねじ込んだという感じです。
さよならピアノソナタ、神様のメモ帳という杉井氏の名作は現代日本が舞台であり、世界観を構築する必要性はありません。
魅力的なキャラクターを配置し、彼らをどう動かすかというのが主軸になってきます。
それに対して、世界観が物語の多くを占めるファンタジーにおいては、このプロットの段階で、一つつまづいている印象があります。

普段は台詞回しも絶妙な杉井氏ではありますが、この作品の主人公とヒロインの「秘密が多い」という特性が、どうもそれを邪魔している感があります。
非常に読みやすい文体で、テンポも良いのですが、やはり「面白い!」と喝采できるシーンがない・・・
この著者の力量は知っていますので、世界観が固まり安定した上で、キャラクター達がどう動くかというのも気になるので、続きも読んでみようかと思います。
ただ、異世界だからこそ、ノリや力技で乗り切るのではなく、10巻まで続いてもぶれない世界観を第一に考えて欲しかったと感じました。
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7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ファミレス・ファンタジー 2009/9/13
投稿者 ホウセツ
形式:文庫
一読して、とにかくテンポがいいです。
クリスが負う獣の烙印とその呪い、自分の死が見えるミネルヴァの苦悩、ふたりの出会い、と重要な要素がテンポよく語られます。
あまりにテンポが良いため、ともすると軽く見えないこともありません。
人によっては、もっとねちっこく、もっとこってりと、もっと深淵に、数十巻にも及ぶ壮大な物語でなければファンタジーとは呼ばないのだ、と言うかもしれません。そういう人は、ファンタジーの言わば専門店へ行ってもらいましょう。

この小説は、ファミリーレストランのファンタジーだと思います、手軽に、気楽に、おいしいものを食べたい、という要求を満たしてくれます。

見所は、戦闘シーンです。
クリスとミネルヴァのふたりが協力して敵陣を突破しようとあがくところから始まって、どのシーンも迫力満点です。

また、ふたりと、物語構造の三角形を成すことになる、敵役のコルネリウスのキャラクタもいいです。敵はこのぐらい強く憎々しげでないと魅力がありません。

世紀の大傑作とまでは申しませんが、投資したお金と時間が無駄にならない、ファンタジーの佳作です。
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22 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 ai00
形式:文庫
この物語の何よりの魅力は、ストーリー構成でしょう。
ライトノベルにはありがちな設定とキャラクターにも関わらず、読者を始終飽きさせない。
それは全て作者の技能によるのでしょう。
話に無駄がなく、文体も読みやすい。加えてこの一巻できっちり終わらせてます。
無駄にネタを引っ張らず、出せるところまで出して終わらせた点は好ましく感じました。
次巻への伏線がありますが、これで終了でも納得できる具合です。
気になった点は、主人公の自責の念が強すぎる(しつこい)こと。
少女と少年が打ち解けることに説明が足りないこと。アレだけでくっついて行くのは少し納得できません。
とりあえず、次にどう話が進むか期待大です。
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