状況がどんどん悪くなっていく中
この最終巻でどれだけ盛り返して終わるのかと
楽しみにしていたんですが
フランチェスカとジルベルトは
知恵を使って逆に神の力を利用することで・・・
シルヴィアとジュリオは
諦めない事と神の力で・・・
パオラは分け隔てない慈愛という感じで・・・
良い終わり方だなと思ったんですが
一番幸せになってほしかったクリスとミネルヴァが
お互いを思う気持ちの強さで・・・
どうしてこうなったと言わざるを得ないですね
ここ最近いろんなラノベ読んでて思うことは
変に終わりをひねってバッドエンドであったりが
多い気がするんですが
そんな中、私が王道ファンタジーを手に取るのは
最後おもいっきりハッピーエンドになって欲しいから
なんですよね・・・
最終巻 無難に綺麗に終わったなぁと
読み終えたあとはスッキリどころか
微妙に残念な気持ちしか残りませんでした。
うぅ・・・好きな作品だっただけに本当に残念だorz