内容紹介
『カサブランカ』のマイケル・カーティス監督が描く
神の教えを守り清貧を貫いた聖人フランチェスコの生涯<キャスト&スタッフ>
フランチェスコ…ブラッドフォード・ディルマン
クレア…ドロレス・ハート
パオロ・デ・ヴァンドリア伯爵…スチュアート・ホイットマン
枢機卿…セシル・ケラウェイ
ローマ教皇…フィンレイ・カリー
サルタン…ペドロ・アルメンダリス
監督:マイケル・カーティス
製作:プラト・A・スクーラス
原作:ルイス・デ・ウォール
脚本:ジェームズ・フォーサイス/ジャック・トーマス/ユージン・ヴェイル
撮影:ピエロ・ポルタルピ
音楽:マリオ・ナシンベーネ
●字幕翻訳:松浦美奈
<ストーリー>
13世紀、イタリアはイスラム国家の侵略を受けて乱れていた。アッシジの豪商の息子フランチェスコは、教皇の呼びかけに応えて軍に志願するが、戦闘の最中に神の声を聞き帰郷し、神の声に従い崩壊した教会の修復を始める。神の教えを守り、すべての資産を捨て去る決意をしたフランチェスコに賛同した人々が集まり、仲間が増えていく。ローマ教皇の承認を得て正式にフランシスコ会を発足させたフランチェスコは、イスラム国との平和調停を結ぶため旅に出る……。
<ポイント>
●大人気タイトルがよりお求め易く。クラシック映画ライブラリーを充実させる新価格で登場。
●ハリウッド映画ながらアッシジはじめイタリアの各地とローマのチネチッタ撮影所で撮影された。
●後に『ブラザー・サン・シスター・ムーン』としてフランコ・ゼッフィレッリ監督により再映画化されたが、本作はフランチェスコの生涯を丁寧に描いている
●戦いに生きる戦士でありながらフランチェスコの親友であるにヴァンドリア伯爵役は『コマンチェロ』『素晴らしきヒコーキ野郎』のスチュアート・ホイットマン
●1962年5月公開
※オリジナル・フィルムの状態により、一部お見苦しい部分、お聞き苦しい部分があることをご了承ください。
<特典>
●オリジナル劇場予告編
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『カサブランカ』のマイケル・カーティス監督が聖人・フランチェスコの生涯を映画化した史劇。13世紀のイタリア。アッシジの豪商の息子・フランチェスコは神の声を聞き、イスラム国との平和調停を結ぶため旅に出る。“スタジオ・クラシック”。