小沢氏にとって恩師であり師匠でもある故田中角栄元首相の意思を受け継ぎ
真の日本の独立と恒久的な繁栄を目指す為の手腕を
意気揚々に書いてある非常に読みごたえある著書でした
角栄氏はエネルギー政策や食料政策の為にアラブ中国との連携を強化し
さらに統制経済型の官僚機構主導の経済システムと更に公共投資で
日本経済発展と安定の礎を作った人でその剛腕さと真の保守政治家としての意思は
当時そして今なお続く日本支配をしている体制側に非常に嫌われ検察の罠にはまり
その政治生命を終えましたしかしその角栄氏の意思は今でも師弟の小沢氏に受け継がれています
そしてその角栄氏同様に検察に狙われ絶体絶命の小沢氏…
ある種今までを総括する最終戦争に直面していると思われますが
この持久戦と言っていい検察VS田中派の40年以上に渡る戦いはどうなるのか…
そしてそれは日本人に何を残すのか…本当にこれからの数年の政局は見物です