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前進する日もしない日も (幻冬舎文庫)
 
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前進する日もしない日も (幻冬舎文庫) [文庫]

益田 ミリ
5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

着付け教室に通ったり、旅行に出かけたり、引っ越ししたり。仕事もお金も人間関係も自分なりにやりくりできるようになった30代後半から40歳にかけての日々。完全に「大人」のエリアに踏み入れたけれど、それでも時に泣きたくなることもあれば、怒りに震える日だってある。悲喜交々を、きらりと光る言葉で丁寧に描く共感度一二〇%のエッセイ集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

益田 ミリ
1969年大阪府生まれ。イラストレーター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 209ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2011/2/9)
  • ISBN-10: 4344416279
  • ISBN-13: 978-4344416277
  • 発売日: 2011/2/9
  • 商品の寸法: 15.2 x 10 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
分からない 2011/11/5
全く共感する点がなかった。それより、読み進めるとどんどん落ちこむというか…。著者の人生って楽しいのかな?漫画が好きだったので期待して買ったのですが、残念です。
このレビューは参考になりましたか?
51 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By
人に奨められて読みましたが、益田さんとは友達になれないなぁ…。
なんだか底意地の悪さや、あさましい感じがして心地悪いです。
漫画は何作か読みましたが、そこまで思わなかったのは、架空のキャラだからでしょうか。
エッセイだと、育ちとか品性とか、行間から臭ってきますね…。
"すーちゃん"や"週末森で"の評判が良いのに、私には良さが解らなかった理由がなんとなく解りました。

以下ネタバレですが、

特に、レストランで生焼けのお肉を出された時の対応が不快でした。
「わたし、やっぱりお金払うんですかね?」という台詞、本当に言われたのでしょうか?
大人としてどうかと思います。 こういった奥歯にものが挟まったような言い方をする嫌みっぽい人柄が全編から漂ってきて、うへぇ…と。

そんな私はきっと益田さんからはどうしても嫌いな人と思われるタイプの人間なのでしょう、きっと。 相性が悪いようです。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
Amazonが確認した購入
益田ミリさん好きです。
新刊が出ていたので早速購入~!
こちらはエッセイなのでサクサク楽しめて
読めました~。お友だちと行く旅行が楽しそうで
うらやましいです!習い事(ピアノレッスン〕は私も
小さい時習いたかったお稽古なので
頑張!!って応援したくなります。またきちんととした生活を送って
おられるようで見習いたいとも思いました。
このレビューは参考になりましたか?

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