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前夜 ZEN-YA
 
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前夜 ZEN-YA [単行本]

小林 よしのり
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商品の説明

内容紹介

軽快で楽しく、ポップでカッコいい、そしてちょっとエロい・・・!?
小林よしのりが満を持して放つ、思想&カルチャー総合誌創刊!!

『前夜』――「革命前夜」「決戦前夜」。今、まさに暗い闇の中で明日の黎明を待つ。疲弊しきった現代の日本人に対して放つ、思想&カルチャー総合誌が満を持して創刊!漫画家・小林よしのりが編集長を務め、世の中のありとあらゆる出来事を対象にインタビューや評論を交えて徹底追求する。その第1弾である本誌のテーマは、『原発』。あらゆるメディアや個々の活動を通して世に流れている情報に再度焦点を当て、東北復興の現在と放射能の恐怖の実態など、漫画と評論の両面からその真実を明らかにしていく。また、特集のゴーマニズム宣言を含め、小林よしのりが書き下ろし漫画3作品を掲載。オールカラーページ連載「女について」は、これまでの作品とは一線を画した、著者初の女性論であり、女とは何か、愛とは何かについて自らの経験を基に描く。その他、おもな執筆陣に、西尾幹二、古市憲寿、宇野常寛、切通理作、中野剛志、吉田豪、笹幸恵など、バラエティーに富んだメンバーが時評を綴ったボリューム満点の内容で登場!表紙は、女優・満島ひかりさん!今後は、3・6・9・12月刊行予定。

著者について

1976年『東大一直線』でデビューして以来、つねに第一線でマンガを描き続けると同時に、92年「ゴーマニズム宣言」以降はマンガのみならず、現代のオピニオン・リーダーとして活躍。

登録情報

  • 単行本: 143ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2011/12/16)
  • ISBN-10: 4344021088
  • ISBN-13: 978-4344021082
  • 発売日: 2011/12/16
  • 商品の寸法: 25 x 18 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ひこ
 表紙に大きく「放射能、ホントにホントはどんだけ怖い?」と書かれています。
 私たちが真に知りたいことは「結果としてどうなるのか?」でしょうけど、その答えは残念ながら「現時点では不明」です。

 従来は十分に疫学・公衆衛生的な調査がなされていなかったし、これから膨大な人数を相手に詳細に長期間追跡調査しても、その結果は「統計的にどう違いが出たか?」ということまでしか言えません。

 外部照射と体内被曝(高線量地域で地産地消生活を続けなければかなり避けられると思いますが)との違いはもちろんありますが、いつもより多い低線量を長時間曝露された場合の長期的な影響は特に100mSV/年以下の場合は未だ不明です。ちなみに世界には100mSV/年レベルの自然放射線の高い地域もあります。

 仮に「有意に」危険が増大したからといって生活や仕事、社会的信用全てを投げ打って遠方や海外へ移住するか、というのは結局現状と新生活とのコストやリスクを秤にかけて各個人が最終的に判断することになります。

 私たちは他の様々な「有毒」とされる物質(逆に全く無毒な物質もありません)や病気や事故の危険に日々晒されています。それらを含めて考えると、安心や保証は科学や統計だけでは得られないものです。

 今回の記事も「従来の○○の基準より大きく緩めたのがけしからん」という政府の対応を批判するに留まっており、「厳格に守らされていた丸刈りだった校則を特に理由無く廃止したのがけしからん」、というレベルになりかねない印象です。

 従来の基準の意味というのは、人への健康を「保証」するための厳格さだけでなく、放射線を使った検査や測定への影響、核兵器などへの悪用の危険の抑止、悪印象が強い中で人々に受け入れさせるために厳格な管理を約束し納得させるため、という要素も含まれていると思うのですが。
このレビューは参考になりましたか?
47 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By SARUTAN
タイトル通り。わしズムは全部買って全部読んだが。 小林よしのりは、世論が小泉改革でイケイケムードの時に、行き過ぎた自由主義経済や、地域社会の崩壊に警笛を鳴らしていた数少ない人間の一人である。 時流に流されない慧眼を持っている人間の一人だと一目置いている。 しかし…今回のアレはなんだ? 読者は何を小林に望んでいるのか。 それを考慮せず、ついて来れない読者は切って捨てる。 それが氏のスタイルなのかも知れないが、飲み屋でするレベルの下ネタを冒頭フルカラーで持って来られてもなあ。 体がタイプじゃないと勃たない。逆に女から体がタイプじゃないと言われたら腹が立つ。 男としては、共感ができる。でも妻公認で自由恋愛を謳歌している人間のエピソードとしては共感できない。 一部の男性読者にジレンマを与える内容ではあるな。 どちらにしても、巻末の雑談程度で十分だわ。 巻頭カラーにはもっと熱いネタ持ってくれば? 今回はパス。
このレビューは参考になりましたか?
17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
通夜 2012/3/21
昔この著者の本をよく読んでいたので、買ってみたのですが、すごく不愉快になってすぐ処分しました。
立ち読み出来なかったので、試しに買ってみたのですが、本当に後悔しました。
正直、最初の巻頭カラーは読んでて気持ち悪くなってきたのです。
この作者は、自分や、自分の立場に近しい人の都合のいい理屈を並べ立てて、説得力ある表現にする事には本当に長けていると思います。物凄くドメスティックだし、だからこそ、戦前の日本や天皇陛下についてあれだけ丹念に愛情を込めて描けるのでしょう。何も知らない学生や一般人は丸め込まれてしまうと思います。でも、何かあれ?変な理屈だなって感じたら、読むのを辞めるのをお勧めします。
この人はあまり、現実は見えていない人だと思います。
恋愛について描かれていましたが、これはかなりデリケートな問題だし、まず僕は不倫は下品な行為だと思います。あなたは奥さんの不倫も許容しているのでしょうか?
僕は個人的に、いい年した大人(老人)が若者に性的な欲望を全開にする姿って、見たくないのです。
理由は、生理的に気持ち悪いからです。
御自身が虚弱体質で運動が出来ないからと言って、なぜジムで体を鍛える事をけなすのでしょう?
この人の理屈はコンプレックスに根ざしているのかと思うと、寂しくなりますね。
大義名分とか、天下国家を語る偉そうな理屈を含めて。
芸能界と言う特殊な業界における、特殊なステータスの人間を持ちだして、一般論は語れないと思います。
基本的に、実の無い若者叩きを繰り返す人間はただの害悪でしかないし、未だに草食男子なんて言う言葉を真に受けて使ってる作者はもう終わってると思います。
にわか仕込みの座談会なんて、ブログのネタにもなりません。
こういう物を、資源の無駄と言うのです。
この作者は、自分を批判する人の事を、嫉妬だの(それもズルイ言い方だな)なんだの言いますが、あなたに嫉妬している人間なんて誰もいませんよ。不愉快だから不愉快だと述べているのです。
考えてみたら、この雑誌は割と年寄り向けに作られているのだろうから、目くじら立ててレビューを書いている自分も滑稽なのかも知れません。
ただ、国防論を読んだ時に感じたこの作者の女性観に対する違和感や、沸々と沸き起こる感情があったので、一応感想を述べてみました。形骸化した権威は、ただの老害だと思うので。
数の多い老人が、数の少ない若者を食い潰しかねない世の中で、若者はもっと自分達の誇りを守る術を身に付けなければならないのだと思います。
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最近のカスタマーレビュー
キモすぎ・・・・
冒頭のカラーページ「女について」が実に気持ち悪い。吐き気すら催すブラクラレベルです。下品なセクシャル自慢はもうウンザリです。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: シュガースポット
ポピュリズムに偏りすぎている
漫画と評論とで現代の世相を批評する新刊雑誌。小林よしのりが自己の主張を展開することを目的に創刊されたものだろう。このように自分の土俵で自説を披露できることは彼の最... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: パーピ
『わしズム』のうす味ヴァージョン、
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投稿日: 5か月前 投稿者: 野比のび犬
「わしズム」と「前夜」の違ひはあるか?
新雑誌「前夜」の創刊を聞きましてかなり期待して居りました。新たなロマンをもって発進さんとされたのでせう。しかし、創刊号の隅から隅まで読んで思ひますのは、小林よしの... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: akashishiuenomaru
テーマの選定が良い
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AKB48が好きになるかも
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投稿日: 5か月前 投稿者: senaka
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必読の内容ではあるが、あえて「まだまだ」と申し上げる
正直に書きましょう。今の所、「わしズム」とはそれほどの差異を感じません。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: 若林康祐
今後に期待!
 『前夜 ZEN-YA Vol.1』が創刊されました。今後の展開に期待します。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: モト
「必読」かつ「今後に期待」・わしズムとの比較
特集は放射能問題。

なんか色々とメンドクサそう、と思って避けていた「何ミリシーベルト」的な話題も... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: ppk
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