Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
前夜(下) (講談社文庫)
 
イメージを拡大
 

前夜(下) (講談社文庫) [文庫]

リー・チャイルド , 小林 宏明
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 860 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と前夜(上) (講談社文庫) ¥ 860 をあわせて買う

前夜(下) (講談社文庫) + 前夜(上) (講談社文庫)
合計価格: ¥ 1,720

在庫状況の表示

  • 対象商品: 前夜(下) (講談社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 前夜(上) (講談社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容説明

リーチャーの軍人時代を描く最新作    次々に起きる軍関連の惨殺事件。心臓発作で死んだ将軍が生前、秘密会議で議題にしたことがすべての鍵を握る。リーチャーは軍の指揮を離れ、真相を探り始める。

内容(「BOOK」データベースより)

世界各地の米軍警察指揮官が一斉に異動させられていた。パナマからノース・カロライナへ突然転属になったリーチャーもその一人だった。誰が、何のために?死んだ将軍が出席するはずだった秘密会議の議題がすべての鍵を握る。激変する時代の波にもまれる軍の指揮を離れ、リーチャーは真相を探り始める。英国バリー賞最優秀長編賞受賞作。

登録情報

  • 文庫: 432ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/5/15)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 406276329X
  • ISBN-13: 978-4062763295
  • 発売日: 2009/5/15
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 190,698位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
本書が5月に出版された時に、読もうかどうしようか、結構迷ったんだが、前作が
イマイチ私の嗜好に合わなかった記憶があり、パスしたきり今日まで来ていたんだが、
デミル「将軍の娘」ブライアン・ヘイグ「極秘制裁」/「キング・メーカー」など軍警察物に外れは少なかった
という経験を今頃思い出し読了。
いや〜見逃さず読んでよかったです。私の昔の同シリーズへの記憶を吹き飛ばす面白さでした。
プロット自体はお決まりの軍内部の陰謀物であり、発端はいくつかの殺人事件で、マア、
犯人探し物かと思って読み進むや、陰謀はドンドン大きな話になって行き、...最後の方には戦車隊に
取り囲まれ、命からがら犯人を追い詰めるというすごいシーンも用意されているが、
本当のendingはこの後にやって来ます。まさにblockbuster ending (これは米国レビューのパクリですが..)
額の真ん中を撃ち抜いて、スッキリさせてくれます。
この本筋とならんで、リーチャーの母親のパリを舞台にした意外な戦時中の過去の挿話が語られ、レシスタンスの英雄などが
登場、読ませて、泣かせてくれます。リーチャーの兄貴も興味深い男で、いつか彼が主人公の話が書かれるかもしれません。
(いや、Wリーチャー物も良いかもしれません。)
米国のレビュアーの中には、これらの傍流の話が、本筋の話の流れを遅くしているとのコメントが見受けられましたが
私にはこの話があればこそ、最後が本当に引き立ったと感じました。
あと蛇足ですが、
後書きにもありましたが、本書を第一作として、同シリーズを読み始めた方が,リーチャーを理解して
リーチャーシリーズをより楽しめるのでは、と感じた次第。
最後に、突っ込むところはいくつかありますが、それを補って余りある快作と思います。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
現時点で15作が上梓されている、リー・チャイルドによる、ニュー・ハードボイルド・元軍人<ジャック・リーチャー>シリーズの’04年発表の第8作。邦訳としては4冊目
’97年に創設されたアメリカのミステリー専門季刊誌≪デッドリー・プレジャー≫が主催する「バリー賞」の’05年度ベスト・ミステリー・ノヴェル(最優秀長編賞)受賞作である。また、レックス・スタウトのファンクラブ ウルフ・パックが主催する「ネロ・ウルフ賞」も同年受賞している。
本書はシリーズの番外編とでも言うべき、リーチャーまだ29才で軍のMP(憲兵隊少佐)で軍警察現場指揮官だった時の物語である。

1990年元日になって数秒すぎ、ノース・カロライナ州の陸軍基地フォート・バードで夜勤につく‘わたし’の元にかかってきた電話。すべてがそこから始まる。ヨーロッパで戦車隊を率いる機甲師団司令官でふたつ星の将軍が心臓発作で、みすぼらしいモーテルで死体となって発見されたのだ。カリフォルニアでの会議に赴く途中とのことだったが、そもそも大晦日にヨーロッパから将軍が召集される会議とは。かりにも将軍たるものが一晩15ドルの安モーテルで果てるとは。‘わたし’は背景に大きな陰謀の影を感じる。

果たして、間をおかずに、くだんの将軍の妻がヴァージニアの自宅で撲殺、‘わたし’の基地では対テロ特別部隊デルタ・フォースの軍曹が同性愛の兵士を排除しようとしたような工作がなされて惨殺、サウス・カロライナ州の州都コロンビア郊外で同じくデルタ・フォースの大佐が麻薬取引のこじれを偽装した形で射殺。

そもそもパナマで重要な作戦行動にあった、‘わたし’をはじめ20人もの現場指揮官が、偽のサインと思われる書類で年末の29日にアメリカ国内のさまざまな基地にいっせいに異動になったこともおかしい。

‘わたし’は新任の上官の命を無視して、25才のアフリカ系アメリカ人の女性少尉を連れ、大陸を北へ、西へ、そしてドイツへと赴き真相を探る。前年11月ベルリンの壁崩壊、翌’91年12月ソ連解体という東西冷戦終結をひかえ、模索し激動する米軍の存在感を背景に、持ち前の腕力と演繹的推理力を生かした‘わたし’流の正義感が貫かれる。

また、パリにひとり住む母親の過去の衝撃の逸話やその死、兄ジョーとの久しぶりの邂逅が殺伐となりがちなストーリーに抒情性を持たせている点も見逃せない。

本書は、時代の節目において暗闘するリーチャーを描いた秀作である、と共にこれまで4作を読んできた読者としては、もっと彼の活躍が読みたいところだ。次作の翻訳が待たれる。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換