既に、ヒプノセラピーや誘導催眠を実際のセッションに取り入れているセラピストは、すぐに自分のセッションに取り入れることができる良書です。
ヒプノセラピー用の台本が日本語ではあまり出ていないと困っている友人たちにはこの本を薦めることにしていますし、購入した友人たちからは「よかった」という評判をもらいます。
私は、実際にカエタノの誘導を受けたこともありますが、やはり世界レベルの誘導のテクニックの違いを感じました。
もう一歩、進みたいと感じるセラピストにはピッタリの良書です。
また、今後、前世療法やインナーチャイルドの療法を学んでみたいと感じている方は、実際のワークショップを受ける前に、本書でどんなことを行うのか事前に確認されるとよいでしょう。
これらの療法を実際に行っているセラピスト、これから行いたいと思っている方には最適の書籍です。
ネビル・ロウの『
過去世セラピー (VOICE新書)』に匹敵する良書です。
過去世については、これまでにも実践的な書籍がいくつか出版されていました。
しかし、インナーチャイルドの療法について、ここまで詳しく、専門的に実践方法を紹介している本を、日本語の書籍では私は知りません。
そういった意味で大変貴重な書籍です。