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内容は、前世で起こった出来事が現世まで残ってしまい、さまざまな問題の原
因になっているという事なので、他にあるこの系統の本変わりませんが、
霊能者ならではの特色を生かしながら、退行催眠を施しての体験談が沢山書か
れていますので、そういう意味でも非常に面白いと老います。
セル・メモリーが現世に及ぼす原因不明の不調、前世での致命傷を受けた部分
にある痣等々、大変読みやすく書かれています。
もちろん、著者も全てがそうだとはおっしゃっていませんが。
それでも、過去の出来事と他人と自分を許したい、その想いをどういう方法で助けていくか
それ~~が描かれています。が、直観の鋭い人なら「自覚している方法」だと云えます。
何処の国にもある習慣:想いを書いて燃やす:古い手紙を燃やす
:嫌な思い出の物を燃やす:が良い例です。
大半のページの内容が、朝起きて、ゆったりとした時間のなかで「書いて燃やす」
その「許しの儀式(わたしにはそう思えた)」を著者が続けた結果
心のゴミやトゲが~~消えていくー前夫が許しを請うー前夫を許せるに至る
そして著者にとって素晴らしい相手に巡り遇うことができた!という自己宣伝本です。
著者の宗教的活動の宣伝でもあります。結局、その活動を親身にサポートする男性に
やっと巡り遇えてしあわせヨ、、という本でもあります。
幸せになる人を見るのは良いが、、前世の癒し方の指導書として読もうと~~するなら
先に記した「想いを書き記す。それを燃やす」という簡単な方法を実行すれば良いのか、、
という一点を得るだけでしょう。
残りは、自叙伝にも及ばず、プライベートな時間の作者の行動と
想いを記した信者向けの本である気もして、、ああ、表紙のブルーから
「そんな高い本だけど水に流してね」と言われている気分。以上。~
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