たまたま(偶然ではなく、必然だったのだが。。)手にとり、UFO出現あたりで読むのをやめようと思いましたが。。読み進めるうちにおもしろくなり、最後まで読みました。色々な宗教の引用をしており、知らない人にとってはスピリチュアルな世界の一部分をわかりやすく、おもしろく説明している本だと思います。この内容の一部は私にとっては小さいころから知っている事だったので改めて読んで再確認出来、為になりました。特に愛している人の死に対する考え方、自殺は良くない事。改めて、なぜそうなのか?ということを思い出させてくれた1冊です。これを読んでショックを受ける人もいるかと思います。ただ、どんな本にもその人それぞれにとっての真実はあるものです。絶望の中にいる人には優しいことばなんて、通らないものです。。ある意味、それを体験した人には心休まる言葉が書いてあります。ある意味、書物は私たちを無知から解放してくれるありがたいものであるが、真実を理解するのは本人、自分自身だけなので。。よくこの世の中を世界を見る事は大事だということを思い出させてくれた1冊です。