「自分は一体何者なのか」「どうしてこういうことが自分の人生に振りかかるのだろう」…失敗や挫折、苦しみや悲しみを経験した人なら、一度はそんなことを思ったはず。そんな時に、自分を振り返ってみるためのオススメの一冊です。何物にも偏らない、普遍的・包括的な観点で物事を捉えることにより為されてゆくアカシックリーディング。特に、著者の行われるリーディングには、生命に対する慈愛が伝わってきます。本の中には所々専門用語が使われていますが、その言葉に対する簡単な解説も掲載されているので、生きる指針という点では、精神世界に馴染みの薄い人にも推薦します。本を読み終えた後、暗闇に迷い込みさ迷っていた自分の奥底から、何かが揺さぶられるような衝撃を感じるのではないでしょうか…。