Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
刺青・秘密 (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

刺青・秘密 (新潮文庫) [文庫]

谷崎 潤一郎
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 546 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
14点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/15 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と春琴抄 (新潮文庫) ¥ 300 をあわせて買う

刺青・秘密 (新潮文庫) + 春琴抄 (新潮文庫)
合計価格: ¥ 846

在庫状況の表示

  • 対象商品: 刺青・秘密 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 春琴抄 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


登録情報

  • 文庫: 273ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1969/8/5)
  • ISBN-10: 4101005036
  • ISBN-13: 978-4101005034
  • 発売日: 1969/8/5
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 6,824位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

19レビュー
星5つ:
 (10)
星4つ:
 (8)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.5 (19件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

23 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 濃密でときに淫靡で、かつ静謐をたたえた世界, 2007/1/10
レビュー対象商品: 刺青・秘密 (新潮文庫) (文庫)
初期の短編集。

谷崎ワールドを堪能するには、20、30ページの短編ではちょっと短すぎるのだけど、「刺青」「秘密」「少年」の三作は傑作。淫テリで小説が好きな人なら好きになるはずです。

どれも、倒錯した性愛(サディズムとかフェチズムとか窃視とか)がモチーフになっているようなんだけど、なんだかこれは性の話なのか何の話なのか、読んでいるうちによく分からなくなってくる。登場人物の何人かは、憑かれたように何かに偏執している。足とか背中とか、目隠しプレイとか。まっとうな基準で言ったら、パラノイアになるのだろうけど、読んでいるとなんだか彼らがまともに見えてくる。これほどまでに何かに固執できるっていうのは、変態的でもあるけれども、全ての物事に飽いている現代人にとっては羨ましいことでもあるのだ。

多分、こういう世界に暴力を加えると花村萬月になる。本作品集の谷崎の世界は濃密でときに淫靡であるが、暴力がほとんど登場しない分、不思議な静謐さをたたえ、なぜか品がある。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 耽美的な文体で描く倒錯の世界, 2003/3/14
By 
レビュー対象商品: 刺青・秘密 (新潮文庫) (文庫)
処女作で、刺青師の妖しい脅迫観念を描いた「刺青」、金持ちだが気弱な同級生の少年とその姉との交流を深めていくうちに性的倒錯の世界に入っていく「少年」、弄ばれることに自身の存在意義を見出す道化ものを描いた「幇間」、住んでいる場所を明かさない昔の女と逢引を重ねる「秘密」、谷崎の自伝的小説「異端者の悲しみ」など、初期短篇7篇を収録。

人にはちょっと言えない倒錯的趣味を愉しむことと倫理的なブレーキとの葛藤の分水嶺に挑戦していくところが谷崎の文学の醍醐味だと思いますが、それは処女作「刺青」からいかんなく発揮されています。妖しい倒錯の世界のその向こうにある人間の底深い暗さを、耽美的な文体でえぐる谷崎の筆致には背筋を凍らせるような鋭さがあります。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 刺青について, 2006/10/3
レビュー対象商品: 刺青・秘密 (新潮文庫) (文庫)
 女性に奉仕する男性の喜びをテーマとして、谷崎文学のその後の方向を決定づけた作品です。

 刺青師・清吉の念願は、美しい女の肌に自分の魂を掘り込むことでした。

 憧れの美女を言葉巧みに誘い、ついに背中に見事な女郎蜘蛛を彫ります。

 刺青が完成したあと、針の痛みに耐え続けた女の背中で、妖艶な輝きを放します。

 やや、お話が一方的に進みますが短編なので仕方ないかと・・・

被害者の女ですが、彫られてまんざらでもない様子でした。女の台詞がなんともドSです・・・

 蜘蛛。きっと女は男を喰らう蜘蛛なのでしょう・・・

 
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換