登録情報
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| 1. 流星ビバップ |
| 2. 痛快ウキウキ通り |
| 3. さよならなんて云えないよ(美しさ) |
| 4. 夢が夢なら |
| 5. 強い気持ち・強い愛 |
| 6. それはちょっと |
| 7. 夜と日時計 |
| 8. いちょう並木のセレナーデ |
| 9. 流星ビバップ |
小沢健二の甘くせつない感じがあの頃から大好きでしたが、10年たった今でもオザケンの曲はとても素敵で、せつなくて、泣きそうです。絶対今発売したとしても、10年前と同じように売れると思う。「さよならなんて云えないよ」、あの頃は学生で卒業後に思いを馳せながらかなり共感していたけど、今でも何度でも同じ切ない気持ちを味わっている。時間がたって同じ歌詞に違う感じ方をしてる自分がいて、ますます歌詞の世界の普遍性を感じます。
とりあえず、念願の未収録シングルがアルバムになってうれしい。星が一つ少ないのは、まだすべての未収録曲がアルバムになっていないから。あの頃シングルを買っておけばよかったと言っても後の祭り・・・
乱暴かも知れないけど、とりあえず出した曲は全曲アルバムにしてほしい。それだけが願いです。
けれど、この一枚はベストアルバムとしてではなく、真に一枚のアルバムとして出されたんだということが、よくよく聴いたとき、よくよく彼のことを考えたとき、勝手ながら分かった気がしました。
確かにその気持ちは存在したということ、確かにその時は存在したということ、それが刹那だったとしても確かにそこに在ったということ、それがこの一枚に表されているんだと思いました。
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