登録情報
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| 1. 流星ビバップ |
| 2. 痛快ウキウキ通り |
| 3. さよならなんて云えないよ(美しさ) |
| 4. 夢が夢なら |
| 5. 強い気持ち・強い愛 |
| 6. それはちょっと |
| 7. 夜と日時計 |
| 8. いちょう並木のセレナーデ |
| 9. 流星ビバップ |
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最も参考になったカスタマーレビュー
28 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
せつなくて、うれしい,
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レビュー対象商品: 刹那 (CD)
アルバムに収録されてない小沢健二のシングルがアルバムになればいいのに、とずっと思っていました。発売からかなりたってから、発売されていることを知って速攻で購入しました。小沢健二の甘くせつない感じがあの頃から大好きでしたが、10年たった今でもオザケンの曲はとても素敵で、せつなくて、泣きそうです。絶対今発売したとしても、10年前と同じように売れると思う。「さよならなんて云えないよ」、あの頃は学生で卒業後に思いを馳せながらかなり共感していたけど、今でも何度でも同じ切ない気持ちを味わっている。時間がたって同じ歌詞に違う感じ方をしてる自分がいて、ますます歌詞の世界の普遍性を感じます。 とりあえず、念願の未収録シングルがアルバムになってうれしい。星が一つ少ないのは、まだすべての未収録曲がアルバムになっていないから。あの頃シングルを買っておけばよかったと言っても後の祭り・・・
17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
流れ星が消えていく,
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レビュー対象商品: 刹那 (CD)
タイトルの意味を考えると、当時キラキラだったあの“王子様”小沢健二を、そして90年代という時代を、自らの手で「過去の遺物として」葬り去ろうとした、そんな意図が見えてくる。ただのシングル集ではない。これはもう、ひとつの作品である。 恐らく、当時から構想としてあったのではなかろうか。それはないかな。まあいいや。 内容は、青春時代の弾ける若々しさをそのまま音楽にしたような、そんな曲ばかりだ。そして「そんな時代にもいつか必ず終りが来る」と確実に悟っている歌詞。 「さよならなんて云えないよ」の歌詞に関しては、もう何も言うまい。小沢健二が天才といわれる所以がここにある。 青春時代の終わりという、ほんの一瞬を描いているのだ。 小沢健二に流れていた時間、このアルバムに収められた曲に描かれている時間、そして私たちがそんな音楽に夢中になっていた時間。 すべてが「刹那」の名のもとにリンクされていく。こんなうまいアルバムタイトルがあろうか。 みんな、「刹那」の中に生きていたのだ。 このアルバムの中にはそんな時間が確かに息づいていて、私たちは再生するたびに、まるで遠い日の写真の中に入り込んだかのように、フッとあの頃へと帰っていく。 アルバムの最後には1曲目のカラオケバージョンが流れる。 まるで芝居や映画の幕後に流れる、無機質で明るいBGMみたいだ。あの「はい、皆さん。これでおしまいですよ!お足もとにお気をつけてお帰りくださーい」みたいに、本当に余韻に浸る間もなく、あっけなく終わってしまう。 それが、切ない。切なくて仕方がない。
59 人中、52人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
残念な曲目変更,
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レビュー対象商品: 刹那 (CD)
発売延期で二転三転しているうちに、気がついたら収録曲が大幅に減ってしまったようです。この選曲が、本人の意向が反映されたものであれば、ファンの一人として尊重したいとは思いますが、殆どのファンがこのアルバムに期待していたのは、凝ったジャケットよりも、アルバム未収録曲の網羅ではなかったでしょうか?もともと小沢健二はアルバム未収録の名曲が多く、現在入手困難な楽曲を手に入れる良いチャンスとして、あるいは小沢健二再評価のきっかけとして、発売を楽しみにしていたかたも多かったかと思います。無事発売になったことを喜ぶべきかもしれませんが、現在の体裁では、このアルバムの存在意義そのものが曖昧になってしまったように、個人的には感じています。このアルバムの発売をきっかけに、小沢健二の活動が再び活発になるといいのですが、今回漏れた曲で『刹那2』、『刹那3』発売…といった展開にならないことを祈ります。
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