確か、彼女を知ったのは、ギャオか何かの番組で、中川翔子ちゃんがインタビュアとして小明の新作DVD『敏感』の撮影中に訪問していたものだった。 思い出したが、名前を青木小明から、小明に改名したと言っていた。苗字を未練なく・・・そう言っていたのが印象的だった(色々記憶違いかも知れないが) 二人で意気投合したように会話している小明さんの印象は、何だがタメ口で馴れ馴れしいグラビアアイドル、だったが、どこかアイドルらしからぬ臭気を放っていた。 そんな存在感も薄っすらと忘れかけていた頃、何となくしょこたんのブログを読んだ際、あの小明っていう子が中国に留学していることを知って、何だかアイドルなのに自分の好きな事にチャレンジしてて良いなと思った。(色々前後しているかも) それから彼女のブログを見つけ、ちょいちょい見てたり見なかったりしたが、映画秘宝という映画の月刊誌で執筆していたコラムを見つけ、面白い人だなぁと再認識し今に至る。 そして今頃、アイドル時代のDVDを観る事となった今更感。 観た感想は、あんまり現在と変わってない、ビジュアル面も面白さも、その当時の自分では、この彼女の魅力が理解できなかったのだろう。 時を経て彼女は変わらず、僕が変わったのであろう事を、このDVDは知らしめてくれた。 ありがとう、制服Dolls。 ありがとう、昔のあかるさん。 ありがとう、今の俺。 ありがとう、Amazon.co.jp/