内容紹介
月刊アームズマガジン誌上で連載されていた、シリーズ『制服の帝国』が、いよいよ単行本として登場します!
ミリタリーというカテゴリーの中でも、特に規則や制服などに厳格であった「ナチス・ドイツ」に焦点をあて、
当時の資料や実際の用品をもとに、細部にわたり徹底的に紹介してまいります。
当時行なわれた軍事作戦やそこに携わった閣僚、士官達の複雑に絡み合った思惑、
当時の欧州を中心とした社会情勢から読み解かれていく大戦の真実が、重厚且つ繊細に解説されています。
著者は、これまでに複数の著作物を送り出した、日本国内で当分野研究の第一人者である山下英一郎氏。
一時代を席巻した、ナチス・ドイツ・ミリタリーの真髄を紐解く渾身の力作。マニア垂涎の本書に乞うご期待!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山下 英一郎
1965年東京生まれ。歴史学博士(Ph.D.)。日本軍事史学会会員。立教大学大学院修了。「アルバン」店長を経て1996年より「KLAUSE」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)