この本に会うまで、シーケンサを使ったことがありませんでした。
そのため、1問づつ、間違えては覚えるという手順を踏みました。
「なるほど」とか「オヤオヤ」とか、 右端の欄で
かけ声をかけてくれるので、自習するときに、心強い。
L字型の紙で、回答をかくして読み進みます。
初学者でしたが、第1章は全問正解した記録が残っています。
簡単な問題から始めて、自信をつけさせる姿勢には頭が下がりました。
教育というと、高圧的なものが多い中、このシリーズは技術者の視点が満載だと思いました。
ps.
松下の電気基礎講座と制御基礎講座で、制御ができるようになりました。
ありがとうございました。