<恐慌はどうして起こるのか?> <好況と不況はなぜ繰りかえし起こるのか?>
1930年代の大恐慌の最中に書かれた本書は、いったんは政府介入を是とするケインズに斥けられたものの、その精緻なミクロ的分析はのちに、ケインズ理論の失効後、ニューケイジアンにも取りいれられるなど再評価され、ミクロ経済学の方向を先取りしたと言われています。
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