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利権マスコミの真実―「報道しない自由」を作ってきたのは誰だ (OAK MOOK 405)
 
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利権マスコミの真実―「報道しない自由」を作ってきたのは誰だ (OAK MOOK 405) [単行本]


5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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利権マスコミの真実―「報道しない自由」を作ってきたのは誰だ (OAK MOOK 405) + フジテレビデモに行ってみた! -大手マスコミが一切報道できなかったネトデモの全記録
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商品の説明

内容紹介

『利権マスコミの真実』
~「報道しない自由」を作ってきたのは誰だ~

利権に絡みつき、情報を歪め、ブームをつくってきた者たちへのレクイエム
原発報道、記者クラブ、印象操作とステルスマーケティング、韓流ゴリ押し、無視される国旗国歌、スポンサーという名の巨悪、TPPで買われる日本のTV局……もはやこの国のメディアは死に体だ。
戦後65年、一億総白痴化はどのように進んで行ったのか。
気鋭の論客や著名ジャーナリストから、元サラ金社員、現役新聞拡張員までもが参戦、日本のマスコミのあり方を問う。
与えられる情報を疑え! テレビを捨てよ町へ出よう!


メディアの黄昏
総特集1 原発村を支えるマスメディアの堕落
●メディアが加担し国民を洗脳する謀略を見抜け 「警戒区域」の背後にあるアメリカの策略/副島隆彦
●日下公人インタビュー メディアが報じない第三の原子力発電
●どの雑誌が東電とズブズブ? 言論誌・原発広告ランキング/佐々木奎一
●消えた『炉心溶融』を追え! 福島原発事故報道とメディアの情報操作/本誌特別取材班
●御意見有用!脱原発のカリスマ 小出裕章の政治観/早瀬善彦

総特集2 利権に蠢くマスコミという権力
●上杉隆インタビュー/既存マスコミへの絶縁状
●パチンコ=マスメディアの負のスパイラル/若宮健
●サラ金広告解禁が生み出した多重債務者問題/笠虎崇
●電通―日本を影で操る情報工作機関はいかに巨大化したか/但馬オサム
●利権マスコミを貪ってきた政治家たち
●新聞社と販売店の「暗黙の了解」を現役拡張員が語る/白塚博士

特集1 メディアによる洗脳を解け
●三橋貴明インタビュー 本当にヤバイ日本のメディア
●メディアの「カモ」・B層の正体/適菜収
●フジテレビ抗議デモこそ、日本のジャスミン革命である/曙機関
●「花王デモ」はTVの「終わり」の始まりか/山際澄夫

特別3大対談
●政治と哲学・若手からの提言 これからの「政治」の話をしよう/横粂勝仁×岩田温
●タモーレの泉 第3回大丈夫。日本人は目ざめ始めている!/田母神俊雄×すぎやまこういち
●異色の解逅 パトリティズムあるグローバリズムを/元赤軍派議長塩見孝也×文藝評論家 山崎行太郎

特集2 報道されないニュース
●報道されない在日中国人犯罪/坂東忠信
●太陽光発電の伝道師・孫正義社長の行く末/町田徹
●民主党と北朝鮮革命家ライン/野村旗守
●韓流に隠された危険と希望/水島総

非常の思想 決断の時、それが危機/西部邁
百年剣を磨く UFOと国防/桜林美佐
たしなみとしての岩波文庫『ジョセフ・フーシェ』/岩田温
反日組織の思想解剖図 日教組の思想(後)/早瀬善彦
注目すべき日本人との出会い 魔術の女王・初代松旭斎天勝/但馬オサム
書行無常/杉原志啓

登録情報

  • 単行本: 191ページ
  • 出版社: オークラ出版 (2011/11/29)
  • ISBN-10: 4775517724
  • ISBN-13: 978-4775517727
  • 発売日: 2011/11/29
  • 商品の寸法: 20.8 x 14.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
62 人中、61人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By cocorin
 日本のマスメディアがすでに死に体であること、死に体であるだけでなく
猛毒をまき散らす怪物にさえなっていることを本書はいろいろな角度から
証明しようとしています。

 ネットとテレビの情報の剥離、そしてどちらに真実があるのか。
 ネットを見られない環境の人達にこそ読んでいただきたい本です。

 電通の正体、フジデモ、花王デモ、韓流、原発問題、在日問題、パチンコ、……。
 テレビや新聞&雑誌からでは得られない情報が満載されています。
 執筆されていらっしゃる方々の覚悟、それをまとめている編集サイドの
熱意が感じられて、読んでいるうちにこちらも思わず熱くなってしまいました。
このレビューは参考になりましたか?
47 人中、45人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 青頭倶楽部 トップ50レビュアー
多数の識者によって、我が国のマスメディアの腐敗ぶりに多面的な分析で
切り込んでいる一冊。興味深い論考があったので、五つほど紹介したい。
まず上杉隆氏のインタビュー。既得権益を守ろうとする記者クラブとの闘いを
語っている。こういう情熱のある人がいないと、メディアの牙城を切り崩すのは
難しいのだろう。次に但馬オサム氏による"平成のビッグブラザー"電通解剖。
実はメディアを背後で操っているのは電通なのだ。このような怪物を育てて
しまったのは、 代理店の一業種一社制を法制化できない政治の無策による。

そして坂東忠信氏による在日中国人犯罪問題。日本に巣食う中国人がどれ
ほど我が国で悪辣をはたらいているのか、ほとんどの国民は知らない。報道
されないのだから当然である。四番目。野村旗守氏による民主党に巣食う
北朝鮮とのラインである。何とよど号ハイジャック犯・田村高麿の長男が市議
選に立候補していたとは!本書で知ったことが恥ずかしいくらいだ。最後は
メディアの腐敗に唯一具体的処方箋を掲げる男・三橋貴明氏。彼はこう言う。
「国民全員がこの問題の大きさを理解して、政治を動かさない限りは絶対に
変わりませんね。(中略)法律を変えなくてはならない。すべて政治の問題
です」と。実はメディアに利権を与えているのは政治なのだ。変えようとする
議員はメディアの誘導によって潰される。だから怖がって誰も手を触れようと
しない。いま必要なのは、心ある議員への国民の強い支援ではないだろうか。
このレビューは参考になりましたか?
35 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By とも トップ500レビュアー
多くの人が日本のメディアの偏向ぶりに気づかない
日本のメディアが世論の味方のように思っているのは、日本のメディアがそのように国民の意識を誘導している事もありますが
もう一つ、世論の多くが、社会に対して声をあげる事はなく
我々の代表である総理大臣を選ぶ事に関しても「誰がなっても同じだ」と答えるような
無関心な社会だからです。
ほとんどの国民は政治などに興味を持たない。だが、メディアが一番に動かしたいのはそこです。
だからメディアもどうでもよいことを自由に報道しているからわからない
もしメディアのあり方に積極的に対立する立場に立てば、メディアが如何に偏向しているか理解が進むと思います

例えばフジテレビへの反韓流デモ一つとっても、メディアはこれを偏狭なナショナリズムだとか
そんなことを言って一方的に否定し、こんなことでデモを起こすくらいならもっと大事な事があるだろうとあざ笑う報道が目立ったが
しかし反原発を訴えて一万人規模のデモがネットが主導して行われた事実を完全に無視している。
そもそも反韓流デモ一つとっても、俳優がツイッターでフジテレビは韓国ドラマが多すぎると非難したことから始まったと報道していましたが
だが、本当のきっかけはそうではない
その俳優がツイッターでの発言が問題とされ、芸能プロを首になったからです。
ドラマの数が多いのはどうかと、たったそれだけ非難しただけで、俳優を首にする。
このような異常なまでの対応がネットで、それまでも蓄積してきた韓国への報道や韓流報道への不満の最後の一押しとなってデモが起こったのです。
しかしこの事実を完全に無視して、問題の俳優の発言一つが全ての元凶のように報道した。
明らかな世論への事実の隠蔽です。

国民の多くは、メディアに非難される立場に立つことはない
ほとんどは、こうした流れから無関係だからです
だから、一度、ネット右翼と呼ばれる立場に立てば、メディア報道が如何に異様か
そのことも理解できるでしょう

それらの報道の全てが、報道の自由ではなく、利権によって支配されている
メディアは自分達の収益にならない報道は行わないように
世論の目をそらすように報道しています。
この状況こそ、ネットでの顰蹙を買っている事実であることを、ネット右翼と呼ばれる当事者の立場に立てば、初めて理解できるでしょう
ネット右翼が気に入らないなら、反原発でも何でも別の立場でもよろしい
ともかく、メディアに攻撃される立場に立つこと、それで初めてこうした事がはっきりと理解できるはずです
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