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別冊 花とゆめ 2012年 04月号 [雑誌]
 
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別冊 花とゆめ 2012年 04月号 [雑誌] [雑誌]


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商品の説明

内容説明

表紙&連載再開:ガラスの仮面 巻頭C:執事様のお気に入り 掲載:「【急募】村長さん」「月の輝く夜に」「リル・シス」「愛か正義か?」 別付:速水真澄白タキシードメモパッド

この雑誌について

愛と感動!読みごたえのガールズコミック誌

登録情報

  • 雑誌
  • 出版社: 白泉社; 月刊版 (2012/2/25)
  • ASIN: B007708K1C
  • 発売日: 2012/2/25
  • 商品の寸法: 25.6 x 17.8 x 4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
25 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By りぃ トップ100レビュアー
【ガラスの仮面】

『ガラスの仮面48巻』と、連載再開の『別冊花とゆめ』本誌が同時発売です。

単行本48巻は、別冊花とゆめ2011年9月号から2012年1月号まで連載5ヶ月分が収録されてありました。

『別冊花とゆめ』の連載も追っている読者は、2012年1月号の続きが気になると思いますが、できたら単行本48巻を読んでから本誌を読むのがおすすめです。
少なくとも、48巻のラストのページを確認してから読んだほうが良いかもしれません。
なぜなら、「2012年1月号」の続きではなく「単行本48巻」の続きだからです。

単行本の方も読みましたが、大幅に加筆されていて、いきなり本誌を読みと、「なんのこっちゃ?」となります。
本誌から読んでも、ああ、もう試演が始まるのかとすんなり入れるかもしれませんが。

再開されたガラかめ今月号の枚数は38ページで割合多めです。
ついに紅天の試演が始まろうとしていて、記者会見が盛り上がっていました。
マヤと亜弓は、月影先生が指定した試演会場で、それぞれのイメージを膨らませます。「ヘレン・ケラー」や「狼少女ジェーン」を演じた頃を思い出しました。

正直なところ、今まで紅天女の稽古をたくさん読んできて劇の流れが分かってしまっているので、試演はどうなるんだろう、盛り上がらないのではと思っていましたが、美内すずえ先生の想像力は侮れなかった。さすがです。
試演でどんな紅天女が見られるのか楽しみになってきました。
亜弓さんの眼が心配ですが。。。

【第一回『ガラスの仮面』国民的名シーン投票の結果発表】

本誌の巻頭に、第一回『ガラスの仮面』国民的名シーン投票の結果発表がありました。一位は誰もが納得できます。連載再開されたガラかめ最後のページの次に、48位まで発表されていて、懐かしくなりました。

編集のあおりで、「ガラスの仮面はこれからも記憶に残る名場面を次々と送り出します!」と宣言されていました。
紅天女の試演がいよいよ始まろうとしていて、クライマックスまでラストスパートに入ってきたとばかり思いました。まさか、まだまだ引っ張るのだろうか?と、ちょっと戸惑いました。

【真澄部屋復活】
「東京プリンスホテルに速水真澄部屋復活!!」と宣伝されてあります。しかも、グレードアップしているそうです。口コミでは、2011年夏にあった速水真澄部屋は結構人気があって、真澄部屋にはガラかめ単行本が全巻そろっていたそうです。

【付録】
『速水真澄白タキシード・メモパッド』が付録でした。職場で使うのは恥ずかしいので、家で使います。
来月号の付録は、何と月影先生の『黒夫人クリアファイル』で、予告を見て笑いました。ハイな気分になりそうです。

【他の連載】
ガラかめ目当てで別冊花とゆめを購入していますが、読みきりシリーズ『愛か正義か?』も面白いです。しかし最終回とのことで残念。もうちょっと続いて欲しかったです。
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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「ガラスの仮面」目当てで年甲斐もなく購読するようになりました。
48巻の続きということで、少しでも先が読めるっていう誘い文句に
見事に引っかかってる私・・(汗)。だって雑誌連載時の気に入っているシーンが
コミックスになったとき消えているってこともありますし。
雑誌のほうは読まないほうが幸せなのかどうなのか・・。
などと思いつつ、つい買ってしまいます。。

紅天女の主役獲得の行方(←でしたっけ?なんかもうぼやけてきた)も気になりますが
もっと気になるのは速水さんと鷹宮家のゴタゴタがうまく収束するのかどうかなんです。
前々回頃の連載で、速水さんが紫織を外に連れ出して(お姫さまだっこで!そんなんしなくていい!!)
紫織が号泣して、目が覚めてサッパリしてなんだか意外と早く退場してくれるのかな〜という印象だったのに、
今月号を読むとまた後戻りしたような感じでちょっとガッカリでした。しっかりするんだよ速水さん!
あんまり紫織に笑顔を向けたりしないで欲しいです(←マンガの人に言っても仕方ないですが)。
また続きが気になる終わり方で、次回も買ってしまうんだろうなあ・・。
水城さんも絡んできて、面白くなりそうなんです。

付録のメモパッドの速水さんは、なんか腹立つ笑顔で微妙〜な速水さんです・・笑わせたいんか、みたいな。
もっと昔の「キャッ真澄様よ!!」の頃の細ーくてカッコいい速水さんがよかったなあ。

今回は「ガラスの仮面」以外の作品もよかったです。平安朝モノで静謐な雰囲気の「月の輝く夜に」と
子育てコメディの「リル・シス」は、マンガご無沙汰だった私にも読みやすかったです。
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ポチR トップ50レビュアー
Amazonが確認した購入
「ガラスの仮面」、前回の続きで亜弓の話をひっぱるのかと思っていたら、もう試演の舞台の発表まで来ました。ただ、まだ解決していないことはたくさんあります。これから紫織のことはどうするのか、亜弓の目はどうなるのか、速水は自分の名を捨てるのか…など。ともかく、コミックも出て、さくさくと進んでくれるのは、昔、長いこと再開を待ち続けた身には夢のようです。これからも読み続けます。

ここまで読んできて、もしもあのとき、梅の谷で速水会長がそのまま見つからなければ、もっと物事はスムーズに進んでいたのに、と思わずにはいられません。ただ、速水と会長はどうしても過去のいきさつから、一度は対決する必要がある。だから、これは仕方ない展開なのですが…。

個人的に、亜弓の目については、本当は今の展開にはなって欲しくありませんでした。亜弓は紅天女を手にすることでやっと親の七光りから抜け出して、自分の人生を切り開くことが出来る、と強く思っていますが、もしもここで光を失ってしまったら、この先の女優人生はどうするのか。亜弓が、描き進められる内に思ったよりもはるかに重みを持った立場になっていったことで、こうならざるを得なかったのかもしれません。天才であるマヤと努力で今がある亜弓。二人とも、お互いに欠けている部分に秀でているライバル同士。マヤが主人公とは言っても、この展開では結末がどうなるのか、まだ読めません。

それと、紫織には、改心して退場してもらいたいです。もう、マヤへの試練としては十分ではないでしょうか。
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