本当に、目からウロコが落ちました。『正論』のこの別冊を読んで、日本がやったとされるあらゆる行為が、実は、「きょーさんしゅぎしゃ」または中国の「国民党」の「インボー」だったとわかりました!今までは騙されていたわけだ。著者らの挙げる理由を簡潔にまとめれば、彼らはナショナリスト(つまり右翼?)だからなのである。そうですな、共産主義者が右翼だなんて、非常に理解しやすい説明じゃないですか?
それで、いわゆる「大東亜戦争」も実は、存在しなかった!!我が国の「歴史研究」があそこまで進んでいたとは、驚きだ!さらに、ここでの「知識人」のリビューを拝読させていただき、現在の日本がどれほど世界のために貢献しているかは、よく分かりました。