著者は、戦後長らく秘匿されて続けていた「在日タブー」に切り込みました。
在日韓国人・朝鮮人は被害者史観を訴え日本社会全体を敵視している一方
で、彼らは「特別永住者」として厚遇を受けていた実態を解き明かしました。
○金融破綻した朝鮮銀行に公的資金・一兆三千億円超の血税が投入された。
○反日教育を行っている民族学校に税減免措置や補助金が支給されている
○国交のない朝鮮総連施設は、みなし外交公館として減免税特権を持つ
○在日の犯罪は隠蔽される。ルーシー・ブラックマンさん殺人事件の犯人が
在日韓国人であったことが判明した直後から報道が激減。一方で在日犯
罪者は本国へ強制送還されないという事実
一般の日本人が知らない在日特権の数々の実態を知り、愕然としました。
政治家、官僚、マスコミ、朝鮮総連がグルで秘匿し続けていました。
著者と宝島社、まさに天晴れ!!