まず、この本の方式についていくらか批判的なものがあるようですが。ちゃんと最後まで読んでから書いてほしい。大塚さんは最後に、レーティングについてちゃんと書いております。また、ネタを募集する際にもご両親への確認を取っているそうです。
大塚さんだってゲーム誌編集者の1人です。レーティングをきちんと考えているということをご理解の上、以下をお読みください。
ちなみに、明らかにウソ云々とありますが、証拠も無いのに決めつけるのは失礼です。確かに信じられないこともありますが、それが起こりうるのがモンハンであり現実です。仮に本当だったらアナタはどうするおつもりですか? ちゃんと証拠があるならまだしも、決めつけるという行為の恐ろしさ、考えてみてください。ここは不特定多数の方が見るサイトです。
さて、本題。最初に芸能人の中でもモンハンをプレイされている方との対談、またその方々のギルドカードの中身。そして本命のハンター大勢から集めた体験談を収録し、それぞれに大塚さんのコメントが付いております。また、途中途中に大塚さんがオンラインで出会った人々や、大塚さんが実際に会ったり経験したりしたハンターさん達との交流や偉業を挟んでおり、まさにハンターは1人ではなく、環で繋がりあっているということが実感できます。
体験談の中には、信じられないような体験から、あるある、と共感できたり爆笑できるものが数々。たくさんのネタが集まり、その中から厳選したネタの数々。読んでみて、損はないと思いますね。