内容紹介
●ショパン生誕200年記念特別発売
●楽聖ショパンの淡く儚い恋物語
●75年ぶり幻の音楽映画、復活
●初ソフト化
【作品解説】
ハンガリーの劇作家エルンスト・マリシュカ(『春のパレード』)が脚本を担当し、『モナ・リザの失踪』のゲザ・フォン・ボルヴァリーが監督した映画である。
撮影は『恋は盲目』のウェルナー・ブランデス、ショパンの音楽を編曲にあたったのはベルリン("伯林")フィルハーモニック管弦楽団の指揮者アロイス・メリハル。
主人公ショパンを演じるのは『菩提樹』『続・菩提樹』などを監督し、ドイツファミリームービーの巨匠ウォルフガング・リーベンアイナー。ショパンと恋仲になる女流作家ジョルジュ・サンドを演じているのは『世界の王者』のシビル・シュミッツ。その他、『カラマーゾフの兄弟(1930)』のハンナ・ヴァーグ、『南の誘惑』のユリア・セルダなどが脇を固める。
1935年に本作のフランス語版が日本で劇場公開され、大きな感動を呼んだ。しかし、その後ソフト化されず幻の作品とされていた。今回、約75年ぶりにこの作品が人々の目に触れられることになる。
【STORY】
1830年。音楽よりもポーランドの独立運動に燃えていた青年ショパンは、彼の才能を見抜いていた音楽教師の勧めでパリへとやってくる。
さまざまな困難の末に彼は何とか小さな演奏会を開くことができた。一方、ロシアに反抗するポーランドの独立運動は大きくなり、ポーランド出身のショパンはパリで注目を浴びるようになる。「ポーランドの青年が一体どのような音楽を奏でるのか」聴衆の注目が集まる中、演奏会が始まる。
そこでショパンが奏でた音楽は今までパリの人々が聴いたことがないほど、強烈で情熱的なものだった。
【「別れの曲」とは】
フレデリック・ショパン(1810年~1849)が作曲した27曲のエチュード(練習曲)の中の作品10第3番。本作で主題歌として使用されたことによって、原曲が『別れの曲』という邦題で知られるようになった。
●楽聖ショパンの淡く儚い恋物語
●75年ぶり幻の音楽映画、復活
●初ソフト化
【作品解説】
ハンガリーの劇作家エルンスト・マリシュカ(『春のパレード』)が脚本を担当し、『モナ・リザの失踪』のゲザ・フォン・ボルヴァリーが監督した映画である。
撮影は『恋は盲目』のウェルナー・ブランデス、ショパンの音楽を編曲にあたったのはベルリン("伯林")フィルハーモニック管弦楽団の指揮者アロイス・メリハル。
主人公ショパンを演じるのは『菩提樹』『続・菩提樹』などを監督し、ドイツファミリームービーの巨匠ウォルフガング・リーベンアイナー。ショパンと恋仲になる女流作家ジョルジュ・サンドを演じているのは『世界の王者』のシビル・シュミッツ。その他、『カラマーゾフの兄弟(1930)』のハンナ・ヴァーグ、『南の誘惑』のユリア・セルダなどが脇を固める。
1935年に本作のフランス語版が日本で劇場公開され、大きな感動を呼んだ。しかし、その後ソフト化されず幻の作品とされていた。今回、約75年ぶりにこの作品が人々の目に触れられることになる。
【STORY】
1830年。音楽よりもポーランドの独立運動に燃えていた青年ショパンは、彼の才能を見抜いていた音楽教師の勧めでパリへとやってくる。
さまざまな困難の末に彼は何とか小さな演奏会を開くことができた。一方、ロシアに反抗するポーランドの独立運動は大きくなり、ポーランド出身のショパンはパリで注目を浴びるようになる。「ポーランドの青年が一体どのような音楽を奏でるのか」聴衆の注目が集まる中、演奏会が始まる。
そこでショパンが奏でた音楽は今までパリの人々が聴いたことがないほど、強烈で情熱的なものだった。
【「別れの曲」とは】
フレデリック・ショパン(1810年~1849)が作曲した27曲のエチュード(練習曲)の中の作品10第3番。本作で主題歌として使用されたことによって、原曲が『別れの曲』という邦題で知られるようになった。
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『モナ・リザの失踪』のゲザ・フォン・ボルヴァリー監督が、楽聖・ショパンの音楽への情熱と愛を描いた伝記ドラマ。1830年。ポーランドの独立運動に燃える青年・ショパンは、音楽教師の勧めでパリへ赴き次第に注目を浴びるようになっていく。
内容(「Oricon」データベースより)
ロシアへの抵抗運動に深入りしている、ポーランド音楽界のホープである愛国青年ショパン。彼の豊かな才能を失うことを恐れた師エルスナーは、ショパンの想い人であるコンスタンティアに別れを告げさせ彼をパリへと送り出した─。感動深い名場面の数々が描かれた、クラシック音楽映画不朽の名作。
レビュー
驚いた! 《別れの曲》がDVD発売だって! ショパンの“別れの曲”がそう呼ばれるようになったのは、この映画の邦題がそうだったからだよ。僕が子どもの頃の話で僕はこの映画とショパンの音楽に恋して了ったんだ! いま僕が映画作家なのもそのお蔭さ。 --大林宣彦(映画作家)コメント