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判決の誤差 (双葉文庫)
 
 

判決の誤差 (双葉文庫) [文庫]

戸梶 圭太
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

裁判員制度が始まって1年余り。市民による死刑判決が出る中、果たして本当に市民が罪を裁くことができるのか。ここで描かれることは決して他人事ではない。あなたのことです。マジでこんなことが行われているのだろうか? 死刑判決の準備はできてるか? ARE YOU READY? 『誘拐の誤差』で注目を集める著者の問題作。

内容(「BOOK」データベースより)

法律の専門家でない私たちが裁く裁判員裁判。そのリアルな現場がここにある。―おぞましい殺人事件の審理中、仁岡は隣席の裁判員からメモを渡される。メモには「お願いです。お金を貸してください」とあった…。閉ざされた世界に生きる裁判官・検事・弁護士。身勝手な被告。そして“様々な事情”がある6人の裁判員。裁判に臨む人間たちの姿を通して、裁判員制度というシステムに潜む怖さを描くエンターテインメント長編。

登録情報

  • 文庫: 328ページ
  • 出版社: 双葉社 (2011/2/10)
  • ISBN-10: 4575514152
  • ISBN-13: 978-4575514155
  • 発売日: 2011/2/10
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 438,028位 (本のベストセラーを見る)
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形式:文庫
 もしもぶっ飛んだ奴らが、裁判員制度に選ばれたら。
 ことごとく我々の予想を裏切る展開の数々で飽きない。
 ちょっとしたギャグやボケで笑うのではなく、展開で笑ってしまう。そんな小説。
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1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
時間の無駄 2011/12/25
形式:文庫
ここまでつまらない小説は久しぶりだった。

人間をとことん汚くして、結果何がいいたいのかわからない。
裁判員制度のことを書いたらしいが、登場人物が全員めちゃくちゃなので、緊迫感もないし、テーマにもなってない。

エンターテイメント小説と書いてあったけど、何がエンターテイメントなのかわからない。
ミステリーでもない、サスペンスでもない。
ある意味でコメディだが、笑えるところもない。

感情移入なんて皆無。

個人的にブラックユーモアというのが嫌いだからかも知れないが、
終盤で面白くなるかもと期待して最後まで読んだ自分が馬鹿だった。
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