出版社/著者からの内容紹介
「活きた刑事訴訟法」を学ぶための基本教材。11年ぶりの全面改訂版。「上訴」と「確定後救済手続」の2章を加えさらに充実。この間の刑事司法システムの動きや刑事訴訟法の改正に対応。また講義の経験をふまえて、掲載判例の表示等を工夫した。基本判例250件、参照判例350件を収録。
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、大学における刑事訴訟法の講義の教材とすることを主たる目的として、判例を集輯したものである。本書は、刑事訴訟判例が、講義の際に、より積極的かつ効果的に取り扱われ、また、学生諸君がそれを通して、いわば「活きた刑事訴訟法」を学ぶことができるよう、その素材を提供しようとするもの。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
内容(「MARC」データベースより)
大学における刑事訴訟法の講義の教材用判例集。刑事訴訟法の学習に適した判例のみ厳選して収録。解説等は付さず、読者が自分で判例を読み解く力を養えるようにした。〈ソフトカバー〉
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
三井 誠
1942年佐賀市生まれ。1964年九州大学法学部卒業。1969年法学博士(東京大学)。1977年神戸大学法学部教授。現在、同志社大学大学院司法研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1942年佐賀市生まれ。1964年九州大学法学部卒業。1969年法学博士(東京大学)。1977年神戸大学法学部教授。現在、同志社大学大学院司法研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)